プレスリリース

プレスリリース

2014.12.15

年末の交通安全運動

全国における交通事故死者数は、11月末現在3,673人(前年同期比-210人)と昨年に引き続き、減少傾向で推移していますが、
これから年末・年始を迎えるにあたり、日没時間の早いこの時期は特に高齢交通弱者が被害となる重大事故が多発する時期です。
さらに気忙しさや帰省・初詣等に伴う交通量の増加、さらには積雪・凍結による道路環境の悪化など交通事故の要因が増大し、
重大事故の発生が懸念される時期でもあります。
また、忘・新年会等で飲酒の機会が増えることから、「飲酒運転の根絶」をより一層推進していく必要もあります。
そこで、全国の都道府県では、平成26年度交通安全県民運動実施要綱に基づき年末・年始の交通安全運動が実施されます。

皆様も、年末・年始の運転は普段以上に安全運転を心がけるだけではなく、
周囲の交通状況を確認し、常に危険予測を行いながら走行しましょう。

PAGETOP

PAGETOP