一般社団法人日本二輪車普及安全協会
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お知らせ

  • 2017年9月22日
    福井県内での自動二輪車の死亡事故が県外からの方による事故が多数発生しています。
    福井県警からのお知らせです。http://www.pref.fukui.jp/kenkei/

    福井県内での自動二輪車の死亡事故が、県外からの方による事故が多数発生していますのでご注意ください。
    ・ ほとんどの事故はカーブで発生しています。 スピードの出し過ぎは「命取り」です。カーブではスローダウン!
    ・ ライダーの命を守るため、ヘルメット、胸部プロテクター、 エアバッグジャケットは必須!

    福井県に限らず、せっかくのツーリング、家に帰って来るまでがツーリングです。楽しく安全運転をお願い致します。
  • 2017年9月21日
    秋の全国交通安全運動が始まります!9月21日(木)~30日(土)
    9月21日(木)~30日(土)の全国交通安全運動は、広く交通安全の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。

    平成29年秋は、・子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止、・夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、・飲酒運転の根絶、の4つを重点項目として実施されますが、合わせて「二輪車の交通事故防止」するため二輪車安全運転推進運動を引き続き行います。
    https://www.jmpsa.or.jp/safety/activity/promote.html

    二輪車を運転する時には、正しいヘルメットの着用、胸部プロテクターの着用、を自身が行うのと同時に周囲の皆様へ周知徹底をお願い致します。
  • 2017年9月20日
    通行規制区間ではエンジンを止めても乗っては道路交通法に違反です。
    通行規制区間でバイクに乗ることは、たとえエンジンを切っていたとしても運転していることになり、道路交通法に違反となります。エンジンを切って、跨らずに手で押しながら通行する場合には歩行者とするとされているため(道路交通法2条3項2号)、通行規制区間を通ることが可能です。

    どうしても通行したい場合は、バイクを降りて、手で押しながら歩くようにしましょう。くれぐれも道路標識等を守って楽しく安全運転を心掛けてください。

    二輪車だけが通行出来ない通行規制区間情報 https://www.jmpsa.or.jp/society/roadinfo/
  • 2017年9月19日
    急制動でテールランプが点滅。「緊急制動表示灯」の備え付けが二輪車にも適用。
    平成29年2月9日より緊急制動表示灯については、「二輪自動車等の灯火器の取付けに係る協定規則(第53号)」及び「二輪自動車等の制動装置に係る協定規則(第78号)」が改訂されたことに伴い、道路運送車両法の保安基準が改正されています。

    フルラップ前面衝突時の乗員保護等に関する国際基準の改正案が国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)において採択されたことを踏まえ、これらの国際基準が導入されることになりました。また、これに併せて、「官民ITS構想・ロードマップ2016」において、2017年目途で実施することとされている限定地域での無人自動走行移動サービスの公道実証実験を可能とするため、安全確保を前提に、ハンドルやアクセルペダル等がない車両の公道走行が認められるよう、該当する保安基準も改正されました。

    保安基準の改正により、主に後部の制動灯や方向指示器を高速で点滅させることにより、後方車両に急激な減速を知らせる「緊急制動表示灯」を、二輪自動車や原動機付自転車に備え付けることが出来るようになっています。適応範囲は二輪自動車、側車付二輪自動車及び三輪自動車並びに原動機付自転車です。四輪車では既に市販車においてもこのような「緊急制動表示灯」の機能を持った車両が販売されていますが、今後二輪車においても同様の機能を備えた市販車の発売が可能となっています。ただし、この改正では「緊急制動表示灯」の装備が義務付けられた訳ではありません。

    車格が小さく制動灯やハザードランプも見えづらい二輪車の場合、周囲に対して目立たせることは重要です。教習所などでは「ポンピングブレーキ」といって意図的にブレーキを断続的に操作して制動灯を点滅させることで、後続車に注意を促すテクニックを学びます。ですが、実際には緊急時にはポンピングする余裕はありません。追突されるリスクを低減するため、後方の守る「緊急制動表示灯」は大変有効だと思います。今後「緊急制動表示灯」の導入をもっと進めて頂きたいですが、車両価格に転嫁されると辛いですね。
  • 2017年9月15日
    グランプリロードR123パレード 参加者申込み受付中です。
    2012年から始まり、今年で6回目を迎える「グランプリロードR123パレード」は、MotoGP™日本グランプリ予選日の10月14日(土)に、道の駅もてぎからツインリンクもてぎまでの約7.5kmを走行ルートとして開催します。今年も1,000台の参加を目標に募集を行い、「RIDE SAFETY, RIDE GREEN(ライドセーフティ、ライドグリーン)」を合言葉に、参加者の皆様と共に「グランプリロード」を走行します。

    すでに7月7日(金)より募集を始めていて、9月24日(日)まで受付とされていますが、定員になり次第締め切りとなるそうですので、参加を検討中の方は早めにお申込みください。

    グランプリロードR123メルマガ会員も募集しています。
    http://www.twinring.jp/riders/

    前夜祭はパレード参加で交通安全、翌日はMotoGP™日本グランプリを観戦して、もてぎを満喫しましょう。
  • 2017年9月14日
    2016年(平成28年)の 交通事故死者数は3,904人(内二輪車は684人)
    2016年(平成28年)の 交通事故死者数は3,904人(内二輪車は684人)でした。年間自殺者数は、交通事故死者数の約5.5倍ではありますが、大きく減少しました。

    2016年(平成28年)の、交通事故死者数は3,904人(内二輪車は684人)で、自殺者は21,764人。
    2015年(平成27年)の、交通事故死者数は4,117人(内二輪車は677人)で、自殺者は24,025人。
    2014年(平成26年)の、交通事故死者数は4,113人(内二輪車は697人)で、自殺者は25,427人。
    という結果でした。

    交通事故で亡くなる方の数も少なくないのですが、約5.5倍の方が自殺で亡くなっており深刻な状況が続いています。
    9月10日の世界自殺予防デーに因んで、毎年9月10日~16日を自殺予防週間とされています。
    つながる「わ」ささえる「わ」 まずは声をかけあうことから始めましょう。身近に悩みを抱えている方がいましたら、相談を受けたり医療機関を紹介してあげてください。

    バイクに乗る時は、くれぐれも安全運転でお願いします。『ヘルメットあごひも、しっかりプロテクター』です。

    厚生労働省 自殺対策 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/jisatsu/

    警察白書 交通発生状況 https://www.npa.go.jp/toukei/koutuu48/toukei.htm
  • 2017年9月13日
    9月6日(水)より「二輪品質評価者(査定士)講習会」が始まっています。
    自動車公正取引協議会の会員販売店を対象とした、平成29年度の「二輪品質評価者(査定士)講習会」が、9月6日(水)より全国でスタートしています。

    二輪品質評価者講習会とは、、、
    本講習会では、二輪自動車公正競争規約や二輪品質評価者(品質査定士)制度に基づく「二輪品質評価者」を認定するための講習会です。消費者の信頼を高めるための品質評価、品質査定の重要性やその方法、規約に基づく中古ばいくの表示等について講習を行っております。
    品質評価・品質査定は「二輪品質評価者講習会」を受講した「品質評価者」でなければ実施する事が出来ないと規約に定められております。二輪自動車公正競争規約は公正取引委員会によって認定されたルールですから、これを守っていれば、景表法違反になることはありません。

    二輪品質評価者(品質査定士)制度では、自動車公正取引協議会の会員販売店に在籍しており、二輪品質評価者講習会を受講した方が二輪品質評価者の資格を得ることが出来ます。

    従業員の方はぜひ受講し資格取得するようにして下さい!
    「二輪品質評価者」の資格有効期限は3年間となりますので、資格更新のための受講も必要となります。ただし、資格更新者については、eラーニングによる資格更新も可能で、9月21日(木)より「自動車公正取引協議会Webサイト」で受付を開始します。
    http://www.aftc.or.jp/contents/mc/index.html 自動車公正取引協議会 二輪車業務部:03-5511-2113

    講習会は、実際の消費者トラブルや、紛らわしいとされる表示方法等について、正しく理解する大変良い機会です!
  • 2017年9月12日
    9月16日(土)「第5回BIKE LOVE FORUM(BLF) in 群馬・前橋」が開催されます。
    日本二普協は、経済産業省や二輪車関係団体、地方自治体とともに、9月16日(土)、群馬県前橋市 前橋テルサにおいて、今後の二輪車交通安全活動のあり方、二輪車市場活性化等の議論を行う「第5回BIKE LOVE FORUM in群馬・前橋」を開催します。翌日の17日(日曜日)、前橋公園において、イベント「BIK ELOVE FESTA in群馬・前橋」を開催します。

    「第5回BIKE LOVE FORUM in群馬・前橋」の開催概要
    ・日時:平成29年9月16日(土曜日)13:00~17:15(予定)
    ・場所:前橋テルサ 2階ホール(群馬県前橋市千代田町2-5-1、TEL:027-231-3211)
    ・主催:BIKE LOVE FORUM開催実行委員会

    プログラム(予定)
    ・12:00 開場
    ・13:00 開会挨拶(経済産業省、群馬県、前橋市)
    ・13:15 群馬県の観光について(群馬県、前橋市)
    ・13:45 講演会「三ない運動から群馬県交通安全条例に向けた取り組み」(群馬県議会須藤昭男議員)
    ・14:15 二輪車産業政策ロードマップの進捗状況(経済産業省)
    ・14:35 パネルディスカッション「高校生等に対する交通安全教育の推進」
    ・16:00 講演会「日常の“体感”がファンを生む」
    ・17:00 総括(日本自動車工業会二輪車特別委員会委員長)
    ・17:15 閉会挨拶(全国オートバイ協同組合連合会会長)
    (プログラムは事前の予告なしに変更されることがあります。)

    参加対象:一般の方も無料で参加可能です。ぜひご来場ください。ただし、会場の座席数は数に限りがあります。

    BIKE LOVE FORUM(BLF) Webサイト
    http://www.bikeloveforum.jp/
  • 2017年9月11日
    9月11日(日)~9月30日(金)の間 二輪車安全運転推進運動を実施します。
    9月21日(木)~30日(土)の秋の全国交通安全運動に合わせて、二輪車業界は、9月11日(月)~9月30日(土)までの20日間、自動二輪車及び原動機付自転車を利用する者の安全を確保し、安全で快適な二輪車の社会を構築するため、二輪車安全運転推進運動を実施致します。秋の全国交通安全運動の期間を含んで実施することにより、相乗効果として二輪車の交通事故防止、ならびに盗難予防及び被害回復を図ることを目的にしています。

    今年は「 ヘルメット あごひも、しっかり締めて(指一本入る程度)、プロテクターで胸部を守ろう 」の統一標語を掲げ、 ヘルメットを正しく着用していないため、衝突時にヘルメットが脱落して、頭部損傷で死亡にいたるケースが多発していることから、あごひもをしっかり締めることの重要さを指導啓発します。また、二輪車乗車中の死亡事故防止のためプロテクターの着用の効用と重要性について指導し推奨します。

    皆様におかれましては、二輪車安全運転推進運動の趣旨をご理解頂き、事故を防ぎ、ライダーにとってもより良い環境で走れるように、安全運転・マナーアップ啓発への一層のご協力をお願い致します。
  • 2017年9月9日
    9月9日は「救急の日」です。
    救急の日は、「9(きゅう)9(きゅう)」の語呂合わせから、救急医療関係者の意識を高めるとともに、救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めることを目的として、昭和57年(1982年)に厚生労働省によって定められました。

    また、「救急の日」を含む1週間を「救急医療週間」(平成29年は9月3日(日)から9日(土)まで)として、応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々な行事が実施されています。
    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000176074.html


    「救急の日」にちなんで、救急車が出動した件数などについてみてみましょう。
    知っていましたか、毎年の救急出動件数は増え続けています。
    https://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/03/290321_houdou_1.pdf
  • 2017年9月8日
    首都圏ETC2.0車載器助成キャンペーンは9月30日(土)までの申込分全て受付されます。
    首都高、NEXCO東日本、NEXCO中日本による「首都圏ETC2.0キャンペーン」は、当初3月31日まででしたが、二輪車も対象になり9月30日(土)まで延長となりましたが、先着50,000台だったのが、50,000台を超えても9月30日(土)の店頭申込分までは受付されることになりました。

    いままで高速道路料金を現金で支払っていた方で、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、いずれかの助成取扱店にて、ETC2.0を新規に購入・セットアップ・取付けし、所定のアンケートに答えると、10,000円が助成されます。

    ご利用をお考えの方は、ご確認の上早めにお申し込みください。

    ■キャンペーン詳細について
    http://www.shutoko.co.jp/ja-JP/company/press/h29/data/09/01_etccampaign/
    http://www.shutoken-etccp2016.jp/etc.html
    http://www.shutoko.jp/ss/etc2portal/shuto/index.html
  • 2017年9月7日
    JAFのWebサイト 「 Happy Bike !! 」、バイクの音を楽しむ「名車図鑑」第3弾・第4弾。
    四輪だけでなく二輪のロードサービスも行っており、国内四輪モータースポーツの統轄団体としてモータースポーツの普及・振興も行っているJAF(日本自動車連盟)のWebサイト内に  「 Happy Bike !! 」 というバイクを安全に楽しむためのコンテンツがあります。
    http://www.jaf.or.jp/happybike/

    「楽しくバイクに乗ろう」をコンセプトとしたバイクユーザーのためのページで、「絶景ツーリング」コーナーでは、日本全国の絶景スポットを見に行くツーリング動画を公開しています。途中の観光地やご当地グルメなどの立ち寄りポイントも動画内で紹介しています。ご覧になれば、きっとツーリングに出掛けたくなるはずです。
    http://www.jaf.or.jp/happybike/touring/

    更に「 BIKEワンポイントMOVIE 」 として、安全なライディングを動画を見ることで学ぶことも出来ます。
    http://www.jaf.or.jp/happybike/movie/

    このサイトで新コンテンツ、、往年のバイクのエンジン音をハイレゾで聴くことが出来るコンテンツ「名車図鑑」があります。
    当初8台で公開されましたが、第2弾で2台、第3弾で2台が追加され、先日のバイクの日に合わせて、第4弾として2台が追加され、14台となりました。
    http://www.jaf.or.jp/happybike/zukan/

    限りなくオリジナルと同等な1台を探し、オーナーとバイクについてのインタビューとともに撮影が行われたそうです。始動からアイドリング、そしてブリッピングまで公開されています。ぜひ、周囲を静かにしてお楽しみください。
  • 2017年9月6日
    国土交通省、今後の道路制作を示す建議(素案)
    国土交通省は、社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会を開催し、新たな道路政策に関する建議(素案)を提示しています。素案では、IoT・ビッグデータ・AI・ロボット・センサーなどの新技術を道路維持管理の効率化や渋滞・事故対策などに活用していくべき、としています。また、幹線道路では歩車分離を徹底する一方で、生活道路では歩車混在を提案しています。

    道路を取り巻く環境が、人口減少、激甚化する自然災害、老朽化などで劇的に変化する中、人とクルマの関係の再考、技術革新などの社会の変化に対応する必要がある。特に、建設後50年超の橋梁の9割、トンネルの8割を地方自治体が管理しており、必要なメンテナンスを怠れば更新費が急増し、地方財政を急激に圧迫すると問題視しています。このため、3年にわたるメンテナンスサイクル構築の流れを強化し、点検・診断データの蓄積と共有、ICT・モニタリング・非破壊検査などの新技術の現場導入などを推進する、としています。

    維持修繕・更新の増加が予想されることから、計画的なメンテナンスで的確に費用を予測しつつ、受益と負担の考え方にのっとり、その費用を補う財源確保を検討すべきとし、高速道路や幹線道路の整備や利用状況を踏まえ、償還満了後の料金徴収を検討する必要、としています。

    道路関係四公団は、民営化(平成17年10月)から60年以内に、高速道路会社から徴収する貸付料により、道路公団から承継した債務(約40兆円)及び会社から新たに引き受けた債務を完済することとされています。債務残高の推移、債務返済計画と実績の対比等が、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構のサイトに掲載されています。
    http://www.jehdra.go.jp/jisseki_saimu.html

    政府は2014年に、2050年までとしていた高速道路の有料期間を15年延長し、2065年までとする道路整備特別措置法など関連法の改正案を閣議決定しています。高速道路各社は延長後の料金収入を担保に銀行借り入れなどで資金を調達し、老朽化した道路の改修費に充てるとしています。

    報道によりますと、国の来年度予算案の編成で各省庁ごとの要求をまとめた概算要求が財務省に提出された結果、一般会計の要求の総額は4年連続で100兆円の大台を突破する見通しとのことです。
    国土交通省の平成30年度予算概算要求の概要 http://www.mlit.go.jp/page/kanbo05_hy_001408.html

    未来がどうあるべきか、みんなでもっと考えなければいけません。
  • 2017年9月5日
    「免許よし!ヘルメットよし!自賠責は!?」自賠責制度広報・啓発月間
    自動車損害賠償責任保険・共済(自賠責保険・共済)は交通事故による被害者を救済するため、加害者が負うべき経済的な負担を補てんすることにより、基本的な対人賠償を確保することを目的としており、道路を走る全ての車・バイクに加入が義務付けられています。
    しかしながら、有効期限切れ等によって無保険・無共済車による交通事故が依然として発生している悲惨な現状があります。

    このため国土交通省を中心に、9月1日(金)~9月30日(土)までの1ヶ月間を「自賠責制度広報・啓発期間」として、自賠責制度の重要性・役割、無保険・無共済車運行の違法性や、被害者とその家族だけでなく損害賠償により加害者家族も苦しむ結果になるなどを訴え、自賠責保険・共済の重要性や加入促進を図るための広報・啓発活動を行っております。

    自賠責保険・共済なしでの走行は法令違反となります!
    自賠責の無保険車として取締りを受ければ、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられ、6点加点の免許停止処分となってしまいます。もし、人身事故を起した場合は多額の損害賠償金を全額、自分で支払わなければなりません。

    保険料が値上げになる理由は、二輪車の無保険車が多いこともその1つです。この機会に改めてしっかりと自賠責保険・共済の有効期限を確認しましょう。

    自賠責制度の詳細「自賠責保険ポータルサイト」
    http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/jibai/insurance.html

    国土交通省報道発表資料「免許よし!ヘルメットよし!自賠責は!?」
    http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000324.html

    国土交通省公式Twitterアカウント〉
    https://twitter.com/MLIT_JAPAN
  • 2017年9月4日
    9月と10月は「自動車点検整備推進運動」の強化月間です。
    国土交通省ほか自動車関係30団体が中心となって、内閣府、警察庁、環境省などの後援、協力のもと、点検・整備の重要性を自動車ユーザーに対して周知を図るため、平成29年9月1日(金)から10月31日(火)までの2か月間を強化月間として、「自動車点検整備推進運動」を全国的に展開しています。この運動は、自動車ユーザーが保守管理意識をしっかり持ち、適切な点検・整備の実施と推進を図るため、平成6年度から毎年実施しています。
    http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha/tenkenseibi/tenken/t3/t3-1/

    「自動車点検整備推進運動」は、「不正改造車を排除する運動」との連携を図りつつ、点検・整備の啓発活動を行われています。http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000162.html

    ご自身の愛車の点検は定期的に行なっていますか。いつも安心して乗るためには、定期的な点検整備は欠かせません。 多くの部品があるバイクは走るにつれて、そして時間の経過とともに、部品の劣化や摩耗が進みます。日常点検や定期点検はこの状態をチェックするとともに、今後どう変わっていくかも予測して必要な整備を行い大きなトラブルや余分な出費を防ぎます。

    日常点検は、使用状況に応じて、ご自身の判断で適時行う点検です。点検時期の目安としては、長距離走行前や洗車時、給油時などに実施し、その結果を記録に残しておくと良いです。

    定期点検は、年間走行距離が3,000km程度を標準的な使用を前提として決められた法または法に準じて点検項目が定められています。

    標準的な使用条件と異なる使用をされる場合は、部品の劣化度合いが標準的な使用の場合と異なってくることがあります。定期点検整備の時期、消耗品、油脂類の交換については最寄りの販売店に必ずご相談ください。

    各メーカーの点検整備サイト
    カワサキ : https://www.kawasaki-motors.com/after-service/maintenance/
    スズキ : http://www2.suzuki.co.jp/motor/inspect/periodical.html
    ホンダ : http://www.honda.co.jp/maintenance-motor/index.html
    ヤマハ : https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/yamaha-motor-life/support/maintenance/

    国土交通省および自動車点検整備推進協議会では、点検・整備を啓発する特設サイト「LOVE点検.com」の開設を始め、公式Twitterの開設、キャラバンカーでの啓発活動を行い、より一層の推進を効果的に図っています。
    「LOVE点検.com」特設サイト : http://love-tenken.com/
    「LOVE点検.com」公式Twitter : https://twitter.com/love_tenken
    自動車点検推進協議会公式サイト : http://www.tenken-seibi.com

    また、全国各地で自動車点検整備関連イベント等を実施します(関連イベント:全国77箇所、点検教室:全国115箇所)。
  • 2017年9月2日
    災害ボランティアバイクネットワーク関東の活動が紹介されました。
    内閣官房が、国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)、防災・減災の取組みを進めており、この取組みは国家のリスクマネジメントであり、強くてしなやかな国をつくること、また、日本の産業競争力の強化であり、安全・安心な生活づくりであり、それを実現する人の力を創ることとしています。
    http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/

    これからの取組みが、これからの参考になるようよう民間の取組事例集を制作しています。これらの事例により、先進的な取組の概要、新たに取組を行うにあたって参考となる工夫や苦労した点、平時の活用方法のほか、防災以外の効果などの情報が得られ、「事業が中断しないように備えたい」、「取組みをビジネスにつなげたい」、「社会貢献をしたい」など、さまざまな目的に応じて活用することを目的にしています。この事例集に災害ボランティアバイクネットワーク関東の活動が紹介されました。
    http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/h29_minkan/
    事例No439、P535、に掲載されています。

    これからも、災害ボランティアバイクネットワーク関東の活動にご理解、ご支援、ご協力をお願い致します。
    https://www.jmpsa.or.jp/block/kanto/safety/c64.html
  • 2017年9月1日
    9月1日は「防災の日」です。
    本日9月1日は「防災の日」。1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。また、例年8月~9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められています。
    この時期は、8月30日~9月5日を防災週間として、全国各地で防災訓練や災害に備えた普及・啓発が行われています。

    災害ボランティアバイクネットワークも、まだまだ関東と一部の県に発足しているのみですが、災害時における機動性が評価されていることもあり自治体などの訓練には積極的に参加しています。今年も九都県市合同防災訓練などに参加しております。
    http://www.jmpsa.or.jp/block/kanto/safety/c64.html

    この日を機会に災害への備えを見直ししましょう。
    ・非常時に持ち出すものと飲食料の備蓄
    ・家族との連絡手段の確認
    ・災害情報の収集方法、情報源の確認
    ・自宅や勤務先の耐震化の確認、家具類の転倒・落下防止対策
    ・避難場所の確認

    東日本大震災以来、災害関連情報はたくさんあります。日頃より情報収集し備えを忘れないようにしましょう。
    情報はたくさんあります。例えば、中央省庁のサイトだけでもこんなにあります。
    首相官邸 : http://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html
    内閣府 : http://www.bousai.go.jp/
    国交省 : http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
    総務省消防庁 : http://www.fdma.go.jp/html/life/
    地震調査研究推進本部(文科省) : http://www.jishin.go.jp/main/index.html

    お住まいの自治体などのサイトでも災害対策情報が掲載されているはずですので、ぜひ確認してみてください。
  • 2017年8月31日
    災害ボランティアバイクネットワーク関東の防災訓練参加
    地震による被害を最小限に食い止めるため、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市の六都県市が昭和55年に初めての合同防災訓練を実施しました。その後、平成4年の第13回訓練からは千葉市が、さらに平成15年の第24回訓練からはさいたま市が加わり、平成22年の第31回訓練からは相模原市が加わることとなり、九都県市で8月30日から9月5日の防災週間を考慮した適切な日に合同で防災訓練を実施しています。
    平成23年には、未曾有の大災害となった東日本大震災を経験したことから、九都県市では、被災地・被災者対応や救援物資の輸送などの、より実践的な合同防災訓練を実施し、九都県市相互の連携協力体制の充実・強化を図るとともに、住民一人ひとりの防災知識や減災への備えの向上を目指しています。

    災害ボランティアバイクネットワーク関東は、災害時における機動性が評価されていることもあり自治体などの訓練に積極的に参加しています。今年も九都県市合同防災訓練へ参加しております。
    http://www.9tokenshi-bousai.jp/kunren/
  • 2017年8月30日
    近畿圏ETCキャンペーンが継続延長され実施中!
    NEXCO西日本並びに阪神高速では、2017年4月27日(木)~7月31日(月)までの期間で、近畿圏ETCキャンペーンを実施していましたが、12月27日(水)まで延長されて継続実施中です。二輪車及び四輪車のETC2.0車載器購入者に対して、先着50,000台を対象に10,000円を割引きする購入助成を行っています。

    助成の対象は、いままで高速道路料金を現金で支払っていた方で、近畿圏の大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県に所在する助成取扱店にて、ETC2.0を初めて購入・セットアップ・取付けされる方、及び所定のアンケートにご回答頂ける方。が対象になります。(既にETC及びETC2.0車載器を搭載されている場合は助成の対象外となります。)

    50,000台に到達次第終了の予定とのことですので、ご利用をお考えの方は、ご確認の上早めにお申し込みください。

    詳しくは、近畿圏ETCキャンペーン事務局、へお問い合わせください。
    〒550-0004 大阪市西区靱本町1-11-7 (阪神高速サービス(株)内) TEL:06-6448-1175 9:30~17:30 (土日、祝日を除く)
  • 2017年8月29日
    バイク月間Webサイトに、8月19日「バイクの日」の新聞記事を掲載しました。
    二輪車の楽しさ、利便性、有用性などバイクライフの素晴らしさを、より多くの皆様にご理解していただくために、2000年7月にスタートした「バイク月間」。以来、毎年7~9月の3ヶ月間を強化月間として活動を展開しています。

    この度、2017年8月19日「バイクの日」に掲載された新聞記事をバイク月間サイトに掲載しました。
    紙面だけでは限られたエリアだけでしか閲覧出来ませんでしたが、これにより誰でも閲覧することが出来るようになりました。

    ぜひ、ご一読ください。
  • 2017年8月28日
    “サムライ”藤岡弘、がゆく「水害から命を守る 水防」
    「政府インターネットテレビ」http://nettv.gov-online.go.jp/index.html で初代仮面ライダー役の藤岡弘、さんが出演する新番組「“サムライ”藤岡弘、がゆく」が始まっています。

    第1回は「水防」。水害の被害拡大の背景には、知識の無さがあることから「無知」と書かれた段ボール箱の壁をバイクで走行し突破するシーンがあります。(撮影のためライダーが誰なのか分かるようにする必要はあるものの、公道でなくてもヘルメットをかぶっていて欲しかった。)報道によると藤岡弘、さんが番組の趣旨に賛同してノーギャラで出演を快諾されたそうです。

    埼玉県加須市で行われた水防演習に藤岡さんが参加し、訓練に参加していた高校生に対して「君たちはこの国を背負っていく若侍」と熱く語り掛けています。このような活動は、若い方々が参加しリアルに体験することが大変重要です。

    藤岡弘、さん出演でバイクの交通安全番組も制作して頂きたいです。
  • 2017年8月25日
    「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2017」が開催されます。
    日本二普協の賛助会員であるBMWが「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2017」を開催します。BMW MOTORRAD DAYS JAPANでの、ライダーたちとの交流と、それによって得られる一体感は、毎年日本中のライダーたちを魅了しています。BMW Motorradのオーナーのみならず、全国からバイク・ファンが集り、昨年は2日間で5,000人を超える来場がありました。

    BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2017開催概要
    日程:9月9日(土)~9月10日(日)
    場所:Hakuba 47 Mountain Sports Park(長野県北安雲群白馬村神域24196-47)
    参加費:参加・入場料無料 ※別途有料コンテンツあり
    内容:GS TROPHY JAPAN Final、キッズバイクレース、ライブコンサート、バーベキューパーティー、など随時アップデート予定

    お問い合わせ:BMW カスタマー・インタラクション・センター 電話:0120-269-437

    BMW Motorrad Days Japan 2017 - Facebook
    https://www.facebook.com/events/1792666421049601/
  • 2017年8月22日
    8月19日「バイクの日」の新聞記事
    二輪車の楽しさ、利便性、有用性などバイクライフの素晴らしさを、より多くの皆様にご理解していただくために、2000年7月にスタートした「バイク月間」。以来、毎年7~9月の3ヶ月間を強化月間として活動を展開しています。

    2017年8月19日「バイクの日」に掲載された新聞記事がデジタル版でも掲載されています。
    紙面だけでは限られたエリアだけでしか閲覧出来ませんでしたが、これにより誰でも閲覧することが出来ます。

    ぜひ、ご一読ください。

    毎日新聞ニュース・情報サイト https://mainichi.jp/sp/819nohi/

    朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/ad/bike2017/?cid=reg_pc11

    YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/adv/bike2017_0819/
  • 2017年8月21日
    交通安全ファミリー作文コンクールが作文を募集中です。
    警察庁では、6月20日~9月10日までの期間、家庭をはじめ、学校、職場、地域等において、交通安全について考え、話し合った内容や方法、その結果実行していること、また、これらを通じて思ったことや感じたことなどを書いた作文を募集しています。

    応募区分は、小学生の部、中学生の部、一般(高校生以上)の部、の3つに分かれています。

    最優秀作「内閣総理大臣賞」、優秀作「国務大臣・国家公安委員会委員長賞」、優秀作「文部科学大臣賞」、佳作「警察庁交通局長賞」がそれぞれの部であり、最優秀作受賞者は、平成30年1月開催予定の交通安全国民運動中央大会において表彰する予定で、優秀作及び佳作受賞者については、警察庁及び主催団体から表彰状等が送付されます。

    また、入賞作品は、警察庁のWebサイト「交通安全ファミリー作文コンクール」で掲載されます。

    メールでのご応募も可能です。詳しくは警察庁のWebサイト「交通安全ファミリー作文コンクール」をご確認ください。
  • 2017年8月19日
    8月19日は「 バ・イ・ク の日」です。
    今年のバイクの日は土曜日です。昨年のバイクの日イベント「スマイル・オン2016」は秋葉原で交通安全パレードなどが実施されましたが、今年のバイクの日イベント「スマイル・オン2017」は新宿です。JR新宿駅東南口を出て階段を降りた先にある「サナギ新宿」というイベントスペースで実施されます。

    千原ジュニアさんや南明奈さんが出演されるバイクトークステージや、鈴木奈々さんやパンツェッタ・ジローラモさんが出演されるファッショントークステージが予定されています。

    みなさん新宿にお越しください!!!!!


    また、8月19日の東京首都圏版の、毎日新聞、読売新聞、朝日新聞、の3紙に特集記事が掲載されます。こちらもチェックお願い致します。
  • 2017年8月18日
    毎月、18日、は二輪・自転車安全日です。
    警視庁が1977(昭和52)年10月8日から、8日・18日・28日を「自転車安全日」として定めていましたが、翌年の11月から「二輪・自転車安全日」に改められました。現在は、18日のみになっています。8の字を二輪車に見立てています。警視庁が定めたので東京だけだからでしょうか。あまり認知はされていないようです。毎月、10日、20日・30日に実施されている「交通安全運動の日」の方が各街ぐるみでの活動が実施されるので印象的です。

    8月19日「バイクの日」とどちらが認知されているでしょうか。。。。
  • 2017年8月11日
    第34回バイク武者軍団パレード in 北海道 松前城下時代まつり
    北海道「 松前城下時代まつり」では、ライダーがバイク武者となり、隊列を組んで町内の国道を突進するイベントが行われています。甲冑を身にまとい町内往復約50kmを走るそうです。毎年8月13日に開催され、今年で34回目になります。

    松前町は道内唯一の城下町で、33年前に歴史ある町をPRしようと祭りを開始、25年前からは広い町内全域で武者の姿を見せるため、徒歩による武者行列をバイクパレードに切り替えたところ、日本中から「バイク武者」になりたい愛好家の応募が相次ぐようになったのだそうです。

    排気量250cc以上のバイクに乗っている方であればどなたでも参加出来て(ただし、自走して松前町入りしなければなりません)、
    鎧を含めた甲冑は、すべて松前観光協会が用意してくれるそうです。

    お問い合わせは、「松前観光協会 TEL:0139-42-2726」までご連絡ください。
    http://www.asobube.com/database.cgi?dbnum=42&dbkonum=1

    第34回バイク武者軍団パレード Facebook
    https://www.facebook.com/events/255345854946810/
  • 2017年8月10日
    今年から8月10日は「ブレーキパットの日」となりました。
    2017年から8月10日は「ブレーキパットの日」となりました。ブレーキパット及びブレーキシューなどを開発・生産している企業が、日本記念日協会に記念日を申請、受理されました。8月19日が『バイクの日』として認知されており、二番煎じのようになる不安もあったが、決意をして申請したとのことです。

    多くのライダーがヘルメットに代表される装具などに比べて、ブレーキの安全性への関心が薄いという印象が以前からある。愛車のブレーキパットの残量を気にしている人は、かなり少数なのが現状、「ライダーの皆さんの安全と安心に貢献しなければならない。8月10日の『ブレーキパットの日』をきっかけに、安全・安心で楽しいバイクライフが送れるようになっていって欲しい」との思いが込められています。
  • 2017年8月10日
    8月10日は「道の日」です。
    国土交通省は昭和61年に8月10日を「道の日」と制定しました。道路は国民生活に欠くことが出来ないですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路の意義・重要性について、国民に関心をもってもらうため、8月10日を「道の日」と制定し、8月1日~8月31日を「道路ふれあい月間」として道の駅やサービスエリアなどで広報活動を展開しています。http://www.mlit.go.jp/road/road_fr4_000049.html

    誰もが安全に、快適に道路を利用出来るように、路上での駐停車など通行の妨げになるような行為はやめましょう。
  • 2017年8月9日
    三重県南部でライダー歓迎プロジェクト『南三重 したみち よりみち バイク旅』が今年も始まります。
    三重県南部の10市町(志摩市・玉城町・度会町・南伊勢町・大紀町・紀北町・尾鷲市・熊野市・御浜町・紀宝町)が集まり、ライダー歓迎プロジェクト『南三重 したみち よりみち バイク旅』が昨年よりもパワーアップして今年も始まります。

    具体的な展開としては
    ●大好評の「南三重ツーリングガイド2017(フリーペーパー)」の配布
    このフリーペーパーは、8月26日から三重県南部地域の道の駅・観光施設などに設置されるほか、オフィシャルWebサイトより希望者先着500名に郵送されます。なんと、「プレビュー版」が7月29日から三重県近県の用品店で配布されています。
    ●「南三重 したみち よりみち バイク旅 フェスティバル 2017」の開催
    10月1日に、昨年も開催した度会町「宮リバー度会パーク」で今年も開催します。先着1,000名にはオリジナルグッズがプレゼントされます。南三重の魅力を存分に味わえる1日になるはずです。
    ●「南三重 カフェミーティング」の開催
    9月16日 9:00~14:00に、・道の駅 紀宝町ウミガメ公園 ・アスピア玉城 ・道の駅 紀伊長島マンボウ 、の3会場で同時に開催されます。モバイル ツーリングスタンプラリーのスタンプを1つ以上提示すると、アイスコーヒーが無料でもらえるサービスです。
    ●「南三重 モバイル ツーリングスタンプラリー2017」の実施
    「南三重ツーリングガイド2017」に掲載されているツーリングコースが対象で、南三重をツーリングしながら楽しく周れるスタンプラリーとなっています。集めたスタンプ数によって抽選で賞品が進呈されます。
    ●「#南三重いいとこ ハッシュタグキャンペーン」の実施
    「#南三重いいと」のハッシュタグをつけて投稿すると、グランプリにはペア宿泊券(1名)、10市町賞には特産品(10名)がプレゼントされます。

    伊勢神宮もいいけど、熊野三山もいいけど、その間に挟まれたエリアも、ツーリングには最高です。
    今年もツーリングを楽しみましょう。

    公式Webサイト
    http://www.minamimie-bike.jp/
    公式Facebook
    https://www.facebook.com/minamimie.bike/
    公式Twitter
    https://twitter.com/minamimie_bike

    お問い合わせ
    「伊勢から熊野を結ぶバイク旅促進事業」実行委員会(紀北町役場内)
    TEL:0597-46-3115 FAX:0597-47-5906
  • 2017年8月8日
    日本の最北、最東、最西、最南端を巡るイベント「THE ROUND 4 POLES」
    風間深志さんの企画で、Chasing the Sun(太陽を追い駆けろ)をテーマに掲げ、東の海に昇る朝日ととともにスタートし、太陽を追い駆けながら日本列島を横断し、石川県の千里浜にて西の海に沈む夕日を見送るという、SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)が、今年も5月20日~21日に開催されました。http://sstr.jp/

    今度は、日本の最北、最東、最西、最南端を巡るイベント「THE ROUND 4 POLES」を開催することが決まりました。
    Northern 500:2017年8月11日〜13日 参加費:7,000円(最東端、最北端ミーティング含む)
    ​最北端ミーティング:2017年8月12日〜13日 参加費:2,000円
    最東端ミーティング:2017年8月11日〜12日 参加費:2,000円
    Southern 500:2017年9月16日〜18日 参加費:7,000円(最東端、最北端ミーティング含む)
    最南端ミーティング:2017年9月16日〜17日 参加費:3,500円
    最西端ミーティング:2017年9月17日〜18日 参加費:2,000円

    詳しい内容については、株式会社 風間深志事務所 / ​日本ライダーズフォーラム までお問い合わせください。
    東京都渋谷区広尾1-9-18 北村ビル2F info@round4poles.com Tel: 03-3447-8522​
  • 2017年8月7日
    「バイクの日 スマイル・オン2017」の開催が決定しました。
    日本二普協は自工会との共催により、今年は8月19日に東京・新宿「サナギ新宿」イベントスペースにて『バイクの日スマイル・オン2017』を開催致します。

    バイクの日イベントは、1989年に政府総務庁(現在、内閣府)が二輪車の交通事故撲滅を目的として制定した「バイクの日(8月19日)」に合わせ、二輪車ユーザーをはじめ広く一般の方々に対して交通安全意識の啓発とバイクの日の認知度向上を図るとともに、バイクの楽しさ・魅力を感じていただくために開催するものです。

    ステージイベントでは、ゲストにバイク好き芸人としても人気の千原ジュニアさんをはじめ、南明奈さん、鈴木奈々さんやパンツェッタ・ジローラモさんなどバイク好きの芸能人の方々や、ファッションディレクター森岡弘さんを迎え、ライダーとしての安全やマナーへの意識、バイクのライフスタイル、ファッションなどに関するトークショーを行うほか、警視庁・女性白バイ隊“クイーンスターズ”による「交通安全ステージ」、くまモンのスペシャルステージ、TVアニメ「ばくおん!!」ステージを予定しています。

    また、展示スペースでは、国内二輪車4メーカーのバイク展示や展示車両に合わせたファッション 展示など、様々な企画を予定しております。

    みなさんの来場をお待ちしております。
  • 2017年8月3日
    第50回二輪車安全運転全国大会が8月5日・6日に開催されます。
    本年も鈴鹿8時間耐久レースの翌週末、8月5日・6日に全国47都道府県代表のライダーが三重県・鈴鹿サーキットに集まり「第50回二輪車安全運転全国大会」が開催されます。

    二輪車安全運転全国大会は、ライダーの安全運転技能と交通マナーの向上を図ることにより、交通事故を防止しようとするもので、昭和43年から毎年開催され、今年で50回目を迎えます。

    都道府県予選大会の成績優秀者で、開催者の二輪車安全運転推進委員会委員長から全国大会の選手としてふさわしいと推薦されたライダーが、都道府県の代表として鈴鹿サーキットに集まり、全国での成績優秀者、成績優秀都道府県が決められます。

    今年で半世紀となる50回目を迎えました。今大会は節目の50回記念大会に当たるため、例年の表彰に加え、団体優勝チームと各クラスの個人優勝者に記念大会特別賞が贈られます。
  • 2017年8月1日
    復興庁が東北へのツーリングをプロモーションする統一のキャッチコピー及びロゴマークを作成しています。
    復興庁では、2016年を「東北観光復興元年」と位置付け、観光復興の取組を強化していますが、この度ライダーの力を借りて、東北観光復興に取り組んでいくこととし、復興庁が東北へのツーリングをプロモーションする統一のキャッチコピー及びロゴマークを作成しました。東北のイベントでは、この統一ロゴマークを活用して、東北を盛り上げていきましょう。

    復興を加速化させるためには、被災地に人を呼び込み地域経済を活性化させることが重要です。東日本大震災の際、救助機関やボランティアが、オートバイを活用して安否確認や医薬品の運搬などで活躍しました。また、福島への観光客が激減する中、ツーリング客はそれほど減らなかったとも言われています。

    先日、「走ろう東北!MFJ東北復興応援ツーリング2017」 http://www.mfj.or.jp/touring/ の開催をご紹介しましたが、ツーリングを通して東北沿岸部の被災地の復興応援活動を行う無料のツーリングイベントです。開催3年目を迎える今年は8月1日(火)~8月31日(木)の期間に、東北で開催されるイベントにバイクで遊びに来ていただき、現地との交流を通して復興応援を行います。各イベントでスペシャルゲストによるお出迎えイベントも開催されます。
  • 2017年7月31日
    自動車ユーザーの声を税制改正要望として政府へ届けるためアンケートが実施されています。
    JAF(日本自動車連盟)では、2018年度の自動車税制改正に関する要望書に反映させると共に今後全国で展開する税制要望活動につなげるため、8月20日(日)までアンケートを実施中です。

    アンケートに回答し、お名前・ご住所等を記入頂いた方の中から、抽選で100名様に1,000円分のQUOカードを差し上げるそうです。(当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます)

    二輪車の税制とは直接関連しませんが、アンケートへのご協力をお願い致します。
  • 2017年7月27日
    JAFのWebサイト 「 Happy Bike !! 」、バイクの音を楽しむ「名車図鑑」第2弾
    四輪だけでなく二輪のロードサービスも行っており、国内四輪モータースポーツの統轄団体としてモータースポーツの普及・振興も行っているJAF(日本自動車連盟)のWebサイト内に  「 Happy Bike !! 」 というバイクを安全に楽しむためのコンテンツがあります。

    「楽しくバイクに乗ろう」をコンセプトとしたバイクユーザーのためのページで、「絶景ツーリング」コーナーでは、日本全国の絶景スポットを見に行くツーリング動画を公開しています。途中の観光地やご当地グルメなどの立ち寄りポイントも動画内で紹介しています。ご覧になれば、きっとツーリングに出掛けたくなるはずです。

    更に「 BIKEワンポイントMOVIE 」 として、安全なライディングを動画を見ることで学ぶことも出来ます。

    このサイトで新コンテンツ、、往年のバイク8台のエンジン音をハイレゾで聴くことが出来るコンテンツ「名車図鑑」が公開されましたが、今回は第2弾として2台が追加され、10台となりました。今後第3弾、第4弾が予定されているそうです。

    限りなくオリジナルと同等な1台を探し、オーナーとバイクについてのインタビューとともに撮影が行われたそうです。始動からアイドリング、そしてブリッピングまで公開されています。ぜひ、周囲を静かにしてお楽しみください。
  • 2017年7月24日
    7月27日(木) ~30日(日)は鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会が開催されます。
    いよいよ今週、今年第40回記念大会を迎える鈴鹿8耐。この日本で歴史のあるロードレースで1度でも優勝することはすべてのライダーにとって大きな名誉です。今年も現役ライダーだけではく、往年のライダーや関係者達が鈴鹿サーキットに集まります。

    7月29日の『バイクであいたいパレード』http://suzuka-yeg.com/2017_8pare/ を初め、デモラン、トークショー、ナイトピットウォークや花火、音楽イベント等々たくさんのイベントが開催されます。

    チケットも、「子どもと一緒にキャンペーン」は大人前売観戦券1枚で子ども5名まで招待、「ヤング割0円キャンペーン」バイク関連メーカーのWebサイトから事前申し込みの16歳~22歳の方は「入場+A、B、Qエリア」に無料でご招待、などお得なチケットもあるので要チェックです。

    今年の夏も鈴鹿サーキットに集まって、大盛り上がりしましょう!
  • 2017年7月21日
    バイク禁止とかバイク用に割増料金を設定しているガソリンスタンドがあるようです。
    二輪車販売店から頂いた情報なのですが、ツーリングに行った先のガソリンスタンドで、バイク禁止としてバイクを受入れなかったり、バイク用に割増料金を設定しているガソリンスタンドがあるそうです。山間部など場所によってはガソリンが入れられずにガス欠なんてことになってしまうかも知れません。 ネット検索するといくつか投稿されているサイトがありました。皆さんは、そんなガソリンスタンド見たことがありますか。

    サービス内容や料金の設定は提供する側にありますので、それを理解した上でガソリンスタンドを利用して頂くしかありません。もし、納得が出来ない不当な扱いを受けてしまった場合は、消費者相談センターへご連絡をお願い致します。

    ツーリングに限らず、燃料の給油はくれぐれも余裕を持っても行うようにしてください。
  • 2017年7月18日
    今年の夏は長距離ツーリングを楽しんではいかがでしょう。
    今年の夏は長距離ツーリングを楽しんではいかがでしょうか。一般道を走り続けたり、高速道路の割引サービスを有効活用して遠くの街まで、人数も1人だったり、仲間とだったり、途中や現地で意気投合したり。楽しみ方も行き方もいろいろです。

    ツーリングの地図と言えば「ツーリングマップル」
    http://ec.shop.mapple.co.jp/shopbrand/nc10501/

    各高速道路のETC割引プラン
    http://www.go-etc.jp/deal/freepass/index.html
    今年は、二輪車限定のプランが企画されています。 「首都圏ツーリングプラン」
    http://www.go-etc.jp/deal/freepass_motorcycle/index.html

    時間が無いが、どうしても自分の愛車で走りたい方は、飛行機で運んでしまうツーリングがあります。
    全日空のスカイツーリング北海道2017
    https://www.ana.co.jp/domtour/hokkaido/package_skytouring/
    羽田発のみ:2017年6月1日~9月29日の毎日出発

    最近は自分の愛車でなくても良ければ、現地でバイクをレンタルすることが出来ます。装備もレンタル出来るので手ぶらでも大丈夫です。時間が無いけれど現地をバイクで走りたい場合は、飛行機で行って現地でレンタルすれば便利です。

    以前には、列車で愛車と一緒に旅をするツーリングがありましたが、いまは無くなってしまっているようです。
    そのかわり、フェリーは無くなってしまった航路もありますが、まだまだ健在です。
    東京や名古屋、大阪から北海道、青森、宮城、四国、九州、沖縄へ行けます。
    各フェリー会社を調べてみてください。
    日本長距離フェリー協会 http://www.jlc-ferry.jp/
     
    目的地まで愛車を運んでくれるサービスもあります。
    BAS:http://www.bas-bike.jp/  BHS:http://www.koei-t.com/
    配送事業者は他にもたくさんありますので、ぜひ調べてみてください。

    夏のツーリングを楽しみましょう!
  • 2017年7月13日
    バイクのふるさと浜松2017では各イベント参加者を募集中です。
    8月26日(土)・27日(日)の2日間に開催するバイクのふるさと浜松2017では、「交通安全宣言パレード・ラン」http://www.bike-furusato.net/event/event/paraderun/bosyu.html や「事前のツーリングおもてなし来場予約」などの募集が始まっています。

    7月22日(土)には、イオンモール浜松市野 シンフォニーコートにてプレイベントが開催されます。スズキ、ホンダ、ヤマハの最新モデルが展示されたり、実際に触れたることが出来ます。その他、人気のゆるキャラたちも大集合するそうです。

    今年40周年を迎える鈴鹿8時間耐久ロードレースに、浜松市内在住の平忠彦さんと一緒に浜松の3メーカーのチームを応援する日帰りバスツアーも企画されています。

    今年も浜松ツーリングを楽しみましょう。http://www.bike-furusato.net/touring/
  • 2017年7月11日
    被災地域の車検証の有効期間が延長されました。
    国土交通省は、大雨と台風による被害を受けた福岡県と大分県の一部地域を使用の本拠とする車両の車検査証有効期間が延長されます。

    6月30日からの梅雨前線に伴う大雨と台風3号の被害に伴って被害地域では、車両の継続検査を受けることが困難で、車検の有効期間が切れるおそれがあるための対応です。このため、道路運送車両法第61条の2の規定を適用し、車検証の有効期間が延長されます。

    福岡県の朝倉市、朝倉郡東峰村、田川郡添田町、大分県の日田市、中津市を使用の本拠とする車両のうち、車検の有効期間の満期日が7月5日から8月4日までのものについては、車検証の有効期間を8月5日まで延長されます。公示により有効期間延長の適用を受けた自動車の自動車損害賠償責任保険(共済)の契約期間については、延長された期間内の継続検査を申請する時までに契約すればよいこととなります。なお、対象地域の状況に応じ、再延長することがあります。

    同様の対応は、熊本地震や東日本大震災の時にも被災地域で対応されていました。

    被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に、復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。
  • 2017年7月10日
    夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン
    夏はついつい軽装な服装でバイクに乗ってしまうことがあるかも知れませんが、服装をを正しく身につけることが、快適で安全な運転につながりますし、万が一の転倒の際はもちろんのこと、走行風による体温の低下、日焼けによる疲労などを軽減します。正しい服装で走りながら、熱中症対策対策もしっかり行いましょう!

    体感温度は、気温と風の強さ、湿度などで決まり、風を受けると体感温度は低くなります。半袖で、皮膚を風にさらして走り続けると、体が冷えて疲労につながりますし、日焼けも疲労につながります。長袖は風からだけでなく、太陽の日差しからも体を守っています。そうはいっても、暑い日はヘルメットやグローブの中に大量の汗をかいてしまうこともあると思います。こまめに日陰などで休憩をとり、しっかりと水分補給を必ず行うようにしましょう。

    政府では、夏期に4万人前後の方が熱中症で救急搬送されるなど、多くの方が熱中症になっており、近年、熱中症は、職場や学校、スポーツ現場での発生だけではなく、夜間や屋内も含め、子供から高齢者まで幅広い年代層で発生している状況を踏まえ、熱中症に罹る人が急増する7月1日~31日を「熱中症予防強化月間」と設定しています。http://www.wbgt.env.go.jp/month.php

    環境省:熱中症予防情報サイト http://www.wbgt.env.go.jp/heatillness.php
    暑さ指数の実況や予測、熱中症対策に関する動画や資料、等々盛り沢山の内容になっています。

    環境省:熱中症ゼロへ。サイト https://www.netsuzero.jp/

    ホンダサイト 正しい服装について http://www.honda.co.jp/safetyinfo/kyt/spt2/spt202.html

    日本体育協会サイト 熱中症対策について  http://www.japan-sports.or.jp/medicine/tabid/523/Default.aspx
    ※「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」はぜひ参考にしてください。

    政府インターネットテレビ
    熱中症は予防が大切!! http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9885.html
    熱中症の正しい知識と予防・対処法を知ろう http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9991.html?t=124&a=1
  • 2017年7月7日
    7月7日 は クールアース・デー です。
    クールアース・デーとは、天の川を見ながら、地球環境の大切さを日本国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するための日です。2008年のG8サミット(洞爺湖サミット)が日本で7月7日の七夕の日に開催されたことを契機に、毎年7月7日がクールアース・デーと定められました。

    環境省では、施設や家庭の照明の消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウン キャンペーン」を実施しています。本日、7月7日 クールアース・デー の20:00~22:00の2時間を特別実施日として設定し、全国で一斉消灯を呼び掛けています。

    皆様も、明かりが消えた街で、天の川の夜空を見ながら、地球環境の大切さを再確認しましょう。

    環境省 イマとミライの3DCG動画「ライトダウン編」
    https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/character/release/
  • 2017年7月4日
    二輪車限定「首都圏ツーリングプラン」が7月14日からスタート!
    NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)とNEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)は、2017年7月14日(金)から11月30日(木)までの期間、高速道路で初めてとなる、二輪車限定の「首都圏ツーリングプラン」が発売されます。
    http://www.go-etc.jp/deal/freepass_motorcycle/index.html

    このプランは、ツーリング需要を喚起することにより、首都圏一円に広がる観光地やツーリングスポットの活性化、高速道路の利用促進を図る目的で実施されるもので、ETC搭載車のみが対象となりますが、対象となる高速道路が定額(最大2日間)で利用出来るプランです。

    首都圏ツーリングプラン
    対象期間:2017年7月14日(金)~2017年11月30日(木)
    対象車両:ETCにより高速道路を走行できる自動二輪車(料金車種区分:軽自動車等)
    コース:①関越道・上信越道・東北道コース、 ②東北道・常磐道コース、 ③東関東道・館山道コース、 ④東名・中央道コース
    価格:各コースそれぞれ2,500円( 対象エリア内乗り降り自由(2日間))
    申込み:利用日の最初の出口ICを通過する前までに、NEXCO 東日本・NEXCO 中日本の Web サイトから、利用日・名前・連絡先・ETCカード情報・ナンバープレート情報、などを入力して申込みを行います。7月3日(月)10:00~受付を始めています。※NEXCO 中日本は、「速旅(はやたび)」への会員登録(無料)が必要となります。

    また、申込み時に日頃バイクライフで心がけている「ジャパンライダーズ宣言(マナーアップ宣言)」をお願いしています。
    http://www.japan-riders.jp/declaration.html?utm_source=go-etc&utm_medium=display&utm_campaign=MetropolitanTouringPlan

    ご注意して頂きたいのは、利用する日程や区間によっては、通常料金やETC時間帯割引の方が安価な場合がありますので、NEXCO 東日本・NEXCO 中日本の Web サイトなどで、利用経路の料金を確認してください。

    今年は高速道路を使ったツーリングを楽しみましょう。
  • 2017年6月30日
    『グッドライダー・防犯登録 User Card』に、あなたのグッドマナー宣言を!
    日本二普協ではこの度、グッドライダー防犯登録の User Card にジャパンライダーズ宣言欄を設けました。

    これは、より快適なバイクライフの実現を図るため、グッドマナー宣言をして頂き、更なる安全とマナー向上を目指すことによって交通事故の抑止になって欲しいという取組みです。グッドライダー・防犯登録取扱い二輪車販売店にて、グッドライダー・防犯登録加入の際には、一人一人が思いやりのあるグッドマナー宣言をお願い致します。

    グッドライダー・防犯登録とは https://www.jmpsa.or.jp/entry/gbou/

    グッドマナー ジャパンライダーズ宣言とは http://www.japan-riders.jp/
  • 2017年6月26日
    走ろう東北!MFJ 東北復興応援ツーリング2017の開催が決定!!
    一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)では、昨年に続き8月に「走ろう東北!MFJ東北復興応援ツーリング2017」を開催することが決定致しました。 http://www.mfj.or.jp/touring/

    このイベントは、全国のバイクユーザーの方々のご協力を得ながら、東北沿岸部の復興をサポートすることを目的にしたツーリング企画です。開催3年目を迎える今年は、8月1日から8月末までの1か月間をツーリング期間として設定し、より多くのライダーにご参加頂けるよう、参加費無料となっています。また、東北へのツーリングを計画する際の目的地となるよう、青森、岩手、宮城、福島で開催されるイベントにて、2017年度MFJ 東北復興応援大使に就任した平忠彦氏、風間深志氏と共に、参加ライダーの皆様をお出迎え致します。

    さらに、参加者の皆様には、楽しみながら東北をツーリングして頂けるよう、ツーリング・ドライブコミュニケーションメディア“ROOTEE(TM)”をご利用頂き、ツーリングの計画を立てたり、おすすめスポットなどを調べたり、参加者同士の情報共有、交流の場を提供致します。

    今年もこの企画にご賛同、ご参加頂き、みんなが東北を訪れることで、みんなで東北の復興を応援することに、ご協力をお願い致します。

    お問い合わせ
    ◎エントリー・運営に関するお問い合わせ  
     東北応援の旅・ツーリング2017実行委員会事務局 電話:03-3200-7777 Emai:tohoku-touring@mfj.or.jp
    ◎取材に関するお問い合わせ   
     一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会 電話:03-5565-0900
  • 2017年6月23日
    北海道 2017交通安全啓発パレード「バイクにフレンドシップinさっぽろ」を開催します。
    今年も、交通安全啓発パレード「バイクにフレンドシップinさっぽろ」が開催されます。今年のパレード隊長は、オフロードバイクの面白さに目覚め昨年よりエンデューロレース参戦中でモデルの「佐藤和美」さんです。

    日程:2017年7月9日(日)※小雨決行
    場所:北海道道庁赤レンガ庁舎前・北門から入ってください。右側に受付があります。
    募集参加人数:120名

    お問い合わせは、日本二普協 北海道事務所までお電話して頂くか、またはメールフォームからご連絡ください。
    電話:011-768-4112 メールフォーム:https://www.jmpsa.or.jp/block/hokkaido/contact/form/index_3.html
  • 2017年6月21日
    みんなで低炭素社会をつくろう。日本二輪車普及安全協会も賛同し取組んでいます。
    無理な目標設定や努力、ガマンではなく、みんなの様々な取組・工夫・知恵を集め、楽しみの中から低炭素社会をつくっていこうという活動。賛同企業・団体が登録した低炭素社会をつくっていくための技術や取組を検索することが出来ます。  https://ondankataisaku.env.go.jp/funtoshare/

    地球温暖化の緩和を目的に、政府・地球温暖化対策推進本部が推奨し次世代の暮らし方を選んでいく国民運動「 COOL CHOICE 」。 http://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/

    日本二輪車普及安全協会も本活動に賛同し、渋滞の緩和など環境負荷軽減につながる二輪車の普及に引続き努めております。

    2003年より「 CO2削減/ライトダウン キャンペーン 」として、施設や家庭の照明を消灯することを呼びかける活動も行われています。 https://funtoshare.env.go.jp/coolearthday/
    本年も6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)の両日に20:00から22:00までの2時間を特別実施日として設定し、 全国の施設や家庭の照明の一斉消灯を呼び掛けています。皆様も明かりが消えた街を見ながら、地球環境の大切さを再確認してみてはいかがでしょう。

    気候変動の最新知見を確認 https://funtoshare.env.go.jp/ipcc-report/

    環境省 http://www.env.go.jp/

    環境省「クールビズ(COOL BIZ)」 https://funtoshare.env.go.jp/coolbiz/index.html

    環境省「ライトダウンキャンペーン」 http://funtoshare.env.go.jp/coolearthday/

    一般財団法人省エネルギーセンター http://www.eccj.or.jp/

    一般社団法人ESCO・エネルギーマネジメント推進協議会 http://www.jaesco.or.jp/
  • 2017年6月19日
    警視庁のマスコット「ピーポくん」が誕生して30周年を迎えました。
    警視庁のマスコット「ピーポくん」が誕生して、4月で30周年を迎えました。1987年4月17日に東京都民と警視庁の絆を強くすることを目的に、「ピープル」(人びと)と「ポリス」(警察)の頭文字を取って名付けられたとのこと。両親と妹弟、祖父母の7人家族。「永遠の子ども」であり30歳ではないそうです。

    警視庁では30周年を記念し、Webサイトにピーポくんが登場するアニメ6本や「ピーポくんのうた」に振り付けを加えた動画(歌:篠原ともえさん、振付:パパイヤ鈴木さん)が掲載されていて話題となっているようです。
  • 2017年6月16日
    2017「バイクマイレージin北海道」を実施中です。
    今年も、「バイクマイレージin北海道」を実施中です。エントリーして対象期間中に獲得した「バイクの走行距離ポイント」と「イベント参加ポイント」・「G防犯加入ポイント」の合計ポイント数に応じ賞品がプレゼントされます。

    対象期間 :2017年5月21日(日)~9月30日(土)
    エントリー料 :500円(参加のステッカーが渡されます)
    賞品:①達成ポイントに応じてバイク用品券などをプレゼント。②達成ポイント10,000以上の方には認定証が贈呈されます。

    詳しいお問い合わせは、日本二普協 北海道事務所までお電話して頂くか、またはメールフォームからご連絡ください。
    電話:011-768-4112 メールフォーム:https://www.jmpsa.or.jp/block/hokkaido/contact/form/index_3.html
  • 2017年6月14日
    首都圏でもETC2.0車載器の助成キャンペーンが二輪車も対象になり継続延長中されました。
    首都高、NEXCO東日本、NEXCO中日本による「首都圏ETC2.0キャンペーン」は、当初3月31日まででしたが、二輪車も対象になり9月30日(土)まで延長となりました。http://www.shutoken-etccp2016.jp/etc.html

    いままで高速道路料金を現金で支払っていた方で、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、いずれかの助成取扱店にて、ETC2.0を新規に購入・セットアップ・取付けし、所定のアンケートに答えると、先着50,000台に10,000円が助成されます。

    50,000台に到達次第終了の予定とのことですので、ご利用をお考えの方は、ご確認の上早めにお申し込みください。
  • 2017年6月13日
    近畿圏ETCキャンペーン実施中!
    NEXCO西日本並びに阪神高速では、2017年4月27日(木)~7月31日(月)までの期間で、近畿圏ETCキャンペーンを実施中です。二輪車及び四輪車のETC2.0車載器購入者に対して、先着50,000台を対象に10,000円を割引きする購入助成を行っています。

    助成の対象は、いままで高速道路料金を現金で支払っていた方で、近畿圏の大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県に所在する助成取扱店にて、ETC2.0を初めて購入・セットアップ・取付けされる方、及び所定のアンケートにご回答頂ける方。が対象になります。(既にETC及びETC2.0車載器を搭載されている場合は助成の対象外となります。)

    50,000台に到達次第終了の予定とのことですので、ご利用をお考えの方は、ご確認の上早めにお申し込みください。

    詳しくは、近畿圏ETCキャンペーン事務局、へお問い合わせください。
    〒550-0004 大阪市西区靱本町1-11-7 (阪神高速サービス(株)内) TEL:06-6448-1175 9:30~17:30 (土日、祝日を除く)
  • 2017年6月12日
    近畿圏の高速道路料金体系が、対距離制を基本とした料金体系に変わっています。
    西日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社では、これまで整備の経緯の違い等から料金水準や車種区分等が異なっていた近畿圏の高速道路(阪神高速(京都線は除く)、第二京阪道路、西名阪道、近畿道、阪和道、京滋バイパス)の料金体系について、対距離制を基本とした料金体系に6月3日(土)午前0時から変わっています。車種区分は5車種区分に統一されました。ご利用する方はご注意ください。

    NEXCO西日本:http://search2.w-nexco.co.jp/
    阪神高速:http://search.hanshin-exp.co.jp/nt/
  • 2017年6月9日
    バイクブロスが「ロードライダー」読者ミーティング「ROAD RIDER FESTA 2017」を開催します。
    当協会の賛助会員であるバイクブロスが「ROAD RIDER FESTA 2017(ロードライダーフェスタ2017)」を開催します。「ROAD RIDER FESTA」は、バイクブロスが発行しているバイクカスタム専門誌「ロードライダー」によるイベントとして1年に1回開催しています。今年で7回目を迎える今回は、筑波サーキット・コース1000を会場として、読者撮影会、コース試乗会、など、多彩なイベントが企画されています。会場には約40のPR・物販ブースが立ち並び、最新パーツやデモバイクの展示が予定されています。1日中バイクの魅力に触れられるイベントです。

    「ROAD RIDER FESTA 2017」開催概要
    日時:6月18日(日)10:00~15:00
    場所:筑波サーキット・コース1000(茨城県下妻市村岡乙159)
    入場料:無料(※駐車場料金:二輪車500円、四輪車1,000円)
    内容:カスタムコンテスト「ロードライダー バイクビルドオフ2017」、「TheグッドルッキンBike撮影会」、新車・絶版車大試乗会、ダートトラックデモライド(大森雅俊選手による)、アウトレット品フリーマーケット、メーカーブース&B級グルメ屋台、スイカ割り&早食い競争、など

    昨年のイベントの模様 http://www.bikebros.co.jp/vb/sports/sphoto/spt-20160624/
  • 2017年6月7日
    2017「東北夢ツーリングin安比」開催のご案内
    今年の「東北夢ツーリングin安比」は、お陰様で19回目の開催となります。

    日程:9月23日(土)・24日(日)、場所:ホテル安比グランド
    料金:14,500円、小中学生9,000円、乳幼児1,080円(税込)
    内容:1泊2食。夕食は「ライダースパーティー」(18:00~20:00を予定、生ビール飲み放題・オープンキッチンでの食べ放題・生バンド演奏・おたのしみ抽選会など)を開催します。

    定員になり次第締切りとなります。毎年満員御礼での開催となっていますので、参加申込みはお早目にお願いします。

    お問い合わせは、日本二普協 東北事務所までお電話ください。電話:022-782-1821
  • 2017年6月5日
    市民で創りあげる真夏の一大イベント!鈴鹿商工会議所青年部主催『バイクであいたいパレード』
    日本最大級の交通安全パレードである、鈴鹿商工会議所青年部主催『バイクであいたいパレード』が今年も開催されます。このパレードは今年で19回目となります。鈴鹿8時間耐久ロードレースの前夜祭の一環として行われており、市民と行政、そしてモータースポーツファンが一体となり鈴鹿サーキット前夜祭会場へと向かいます。交通安全・マナーアップを呼びかけながら、約800台のバイクがパレードする姿はまさに圧巻です。

    毎年たくさんの方が参加する一大イベント、観戦してみてはいかがでしょう。(すでにパレード参加者の募集は締め切られてしまいました。)

    日時:7月29日(土) 13:00~19:30(予定)※バイクパレードは18時15分から出発予定。

    ▼鈴鹿8時間耐久ロードレースと合わせて盛り上がりましょう。 http://www.suzukacircuit.jp/8tai/
  • 2017年5月31日
    やめよう、バイクの不正改造。安全な車両で楽しいバイクライフを!
    6月1日からの1ヶ月間を強化月間として、国土交通省が推進する「不正改造車を排除する運動」が行われます。二輪車業界も不正改造防止に継続して取組んでいます。

    不正改造は犯罪です。道路運送車両法によって禁止されており、「知らなかった」では済まされません。この法律に違反した場合は、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が課せられます。
    ・不正改造ステッカーが貼付され、整備命令が発令されます。
    ・整備命令を発令された使用者は、15日以内に整備し、運輸支局に車両を提示しなければなりません。
    ・守らなければ車検証・ナンバープレートが没収されます。(最大6ヶ月の使用停止)

    不正改造車両の発見、またそのようなパーツを販売、装着している事業者を見つけたら、最寄りの運輸支局までご連絡をお願い致します!※電話だけでなく、所定の様式に記入しFAXでの連絡も出来ます。

    都道府県運輸支局 【 不正改造車110番 】 http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02altered/call110.html
    ※このページ内にExcel形式の通報様式があります。

    自動車点検整備推進運動 http://www.tenken-seibi.com/ (メニューの不正改造防止をクリック)

    国土交通省報道発表資料 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000157.html

    政府インターネットテレビ 「STOP!THE 不正改造」http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg13747.html?t=129&a=1
  • 2017年5月29日
    北海道「初心者オフロードライディングスクール」を開催します。
    オフロード初心者、女性ライダー、オフロードに興味がある方などこれからオフロードを楽しみたい方を対象としたライディングスクールを北海道で開催します!

    日時:2017年6月18日(日)、場所:ルスツ村(BIG BEAR)
    参加料:2,000円(保険・税込)昼食付 定員:60名
    講師:武田善道(モトクロス国際A級・MFJインストラクタ)、ほか

    合わせて、6組のみ限定で親子バイクスクールも開催します!
    参加料:3,000円(レンタル車両・装備品・保険・税込)昼食付(2名分)

    お申し込みは、6月13日(火)までに北海道内の二輪車販売店、またはFAX(011-768-4113)にてお申し込みください。

    お問い合わせは、日本二普協 北海道事務所までお電話して頂くか、またはメールフォームからご連絡ください。
    電話:011-768-4112 メールフォーム:https://www.jmpsa.or.jp/block/hokkaido/contact/form/index_3.html
  • 2017年5月25日
    北海道「サマーツーリング2017inニセコ」参加者募集中!
    北海道サマーツーリングの参加者募集が始まっています。今年の開催はニセコです。申込み受付は6月2日(金)までです。先着受付順ですので申込みはお早目にお願いします。

    日時:2017年6月10日(土)・11日(日)、場所:ヒルトンニセコビレッジ
    料金:2名または3名1室13,800円(税込)、1名1室19,500円(税込)、小学生未満5,650円
    内容:1泊2食。夕食は「ライダースパーティー」(19:00~21:00を予定、バイキング+飲み放題・GEMIINスペシャルライブ・お楽しみ抽選会など)を開催します。今年もゆったり語らう2次会会場が用意され、パーティー終了後23:00まで会場を利用出来ます(飲食物は参加申し込み時にご注文いただくか、持込またはホテル売店等でお買い求めください。)翌朝の朝食はホテル内でのバイキングとなります。

    お問い合わせは、日本二普協 北海道事務所までお電話して頂くか、またはメールフォームからご連絡ください。
    電話:011-768-4112 メールフォーム:https://www.jmpsa.or.jp/block/hokkaido/contact/form/index_3.html
  • 2017年5月23日
    神奈川県座間警察署の協力によるバイクフェスタが開催されます。
    神奈川県座間警察署 https://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/79ps/79_idx.htm の協力により、神奈川県警察女性白バイ隊「ホワイトエンジェルス」 https://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0213.htm もやって来るバイクフェスタが、都南自動車教習所で「都南バイクフェスタ」として開催されます。

    日時:2017年5月28日(日曜日)10:00 ~ 16:00
    場所:〒252-0021 神奈川県座間市緑ヶ丘4-20-1 公認 都南自動車教習所(四輪車の駐車場はありません。バイクか公共機関をご利用ください。小田急線相武台前駅から徒歩5分)
    電話:0120-829-106 または 046-253-5151
    参加:無料
    内容:子供バイク体験(キッズスクール)、レディース&ビギナーバイクスクール、大型バイク試乗会、など
    注意:キッズスクールの参加は、親同伴の小学生で身長130cm以上、自転車が乗れる子供に限ります。長袖・長ズボンで来場してください。定員になり次第締め切りとなります。

    詳しくは都南自動車教習所へ直接ご確認ください。

    週末はバイクイベントを楽しみましょう。
  • 2017年5月22日
    5月31日は軽自動車税の納付期限です
    軽自動車税(地方税)は毎年、4月1日現在の所有者に対してかかります。5月31日が軽自動車税の納付期限ですので、忘れないようにしましょう。昨年度から新しい制度が適用され税率が変わっていますのでご注意ください。

    金融機関で支払いをしなくても、コンビニでの納付やパソコンやスマートフォン・携帯電話からクレジットカードで24時間支払うことも出来ます。
    ※地方自治体ごとに異なりますので、お住まいの市区町村にご確認ください。

    支払いを滞納すると延滞金が発生するのでご注意ください。
  • 2017年5月19日
    バイクの盗難には注意しましょう!!
    2016年の二輪車盗難認知件数は24,308件で前年から11,178件減少しました。7年連続の減少に加え、統計が確認出来る1973年以降最も少ない件数となりました。ピークであった1989年の約270,000件と比べると、1/10以下にまで減少しました。

    このサイトを見ている皆様は、すでに盗難対策は万全だとは思いますが、改めて愛車の管理状況を確認しましょう。盗難にはくれぐれも気をつけてください。

    万が一の車両盗難時の早期発見を実現するため、グッドライダー・防犯登録に加入しましょう。
    http://www.jmpsa.or.jp/entry/gbou/index.html
  • 2017年5月17日
    胸部プロテクターの着用を推奨しています。
    二輪車の死亡事故における損傷部位は頭部に次いで胸部の割合が高く、胸部プロテクターの着用率を高めて死亡事故をなくす取組みを業界では行っています。

    マフラーの認定を行なっている「全国二輪車用品連合会」は、胸部プロテクター推奨制度を行なっています。胸部プロテクターを購入しようとしても、どれを購入すれば良いのか迷わないために、全国二輪車用品連合会が推奨する胸部プロテクターのパッケージには、推奨ステッカーを貼付けて判りやすく表示しています。現状の推奨基準はヨーロッパ規格をクリアしたものとして、レベル1、レベル2、と星を付けています。(星が多いほど、安心の証)

    ぜひ購入時の参考にしてください。
  • 2017年5月15日
    「 YAEH ! (ヤエー ! ) 」...知っていますか。
    以前は、ツーリング先でバイクがすれ違うとVサイン、ピースサインの挨拶が行なわれていましたが、最近一部のライダー達の間では「YEAH!(イエー!)」が変化して「YAEH! (ヤエー!)」と呼ばれて挨拶が行なわれているそうです。「YAEH! (ヤエー!)する」・・言い方は違えどもやっている事、やることの意味は何も変わっていません。

    バイクが来たら「Vサイン」「ピースサイン」を掲げて挨拶する。他にも「手を振る」「ガッツポーズする」など、やり方は自由で、どちらが先にやらないといけないという決まりもありません。「YAEH! (ヤエー!)」された側も同じく相手に見えるように挨拶を返答します。これでみんな仲間ということです。

    また、この挨拶にはお互いの旅の安全を祈ったり、地元の人は訪れたライダーへの歓迎を表したりといった意味もあるのだそうです。とにかくバイクが好きなら、みんなで楽しもう、楽しませようということです。

    ※ 「YAEH! (ヤエー!)」をする時は周りの状況を見て行ってください。安全な時に、安全な場所で必ず行ってください。オーバーアクションで両手を離すこと、などは絶対禁止です。ハンドルから手を離せない時は、ペコッと頭を下げて挨拶すれば解かってもらえます。返答がなかったからと言って怒らないでください。

    みんなで安全運転なツーリングでバイクを楽しみましょう!!

    「 YAEH! (ヤエー!) 」 こんなサイトがあります。http://yaeh-sticker.com/
  • 2017年5月12日
    JAFのWebサイト 「 Happy Bike !! 」の新コンテンツ、バイクの音を楽しむ「名車図鑑」
    四輪だけでなく二輪のロードサービスも行っており、国内四輪モータースポーツの統轄団体としてモータースポーツの普及・振興も行っているJAF(日本自動車連盟)のWebサイト内に  「 Happy Bike !! 」 というバイクを安全に楽しむためのコンテンツがあります。

    「楽しくバイクに乗ろう」をコンセプトとしたバイクユーザーのためのページで、「絶景ツーリング」コーナーでは、日本全国の絶景スポットを見に行くツーリング動画を公開しています。途中の観光地やご当地グルメなどの立ち寄りポイントも動画内で紹介しています。ご覧になれば、きっとツーリングに出掛けたくなるはずです。

    更に「 BIKEワンポイントMOVIE 」 として、安全なライディングを動画を見ることで学ぶことも出来ます。

    今回は、新コンテンツ、バイクの音を楽しむ「名車図鑑」が公開されました。往年のバイク8台のエンジン音をハイレゾで聴くことが出来るコンテンツです。限りなくオリジナルと同等な1台を探し、オーナーとバイクについてのインタビューとともに撮影が行われたそうです。始動からアイドリング、そしてブリッピングまで公開されています。ぜひ、周囲を静かにしてお楽しみください。
  • 2017年5月10日
    ETC2.0の普及状況
    昨年7月から発売が開始された二輪車専用のETC2.0ですが、平成28年度(2017年3月末まで)で11,357台がセットアップされました。(普通車のセットアップ台数の約1/100)

    国交省では高速道路をいったん降りて道の駅で休憩した後、再び高速に乗り直しても料金が割高にならないようにする特例を夏までに順次始める予定です。まず、関越道沿いの群馬県「玉村宿」、新東名高速沿いの愛知県「もっくる新城」、山陽道沿いの「ソレーネ周南」、の付近にSAがない区間3ヵ所で道の駅を代わりの休憩施設として利用してもらうことを試した結果、利用状況を踏まえて対象を全国に広げていく予定とのことです。

    この特例はETC2.0搭載車が対象で、通常は高速道路を乗り直すと利用1回毎に徴収されるターミナルチャージがかかりますが、車と情報をやり取り出来るETC2.0の通信ポイントを道の駅の入り口に設けて立ち寄ったことを確認し、1時間以内に高速道路に戻った場合に限り、乗り続けたのと同じ料金設定となります。

    国交省によると、全国の高速道路にはSAなどの休憩施設が25Km以上無い区間が約100ヵ所あり、道の駅の活用でこうした空白区間の半減を目指すとのことです。

    高速道路利用者のためだけではなく、一般道も含めて渋滞回避など運転者が安全で安心に道路を走行するためには、いずれはETC2.0を搭載しなければならない時が来るようです。サービスが増えればユーザの利便性は向上するので喜ばしいですが、その分ユーザーの負担が増えることになるのは悩ましいです。

    二輪車にETC2.0を搭載した11,357台のユーザーの皆様。車載器としての実用性、利便性などについて、実際に利用されてみてご感想やご意見を教えて頂けば幸いです。以下のお問い合わせフォームより「その他のご意見・ご要望」を選択して頂きぜひメールをお送りください。
    https://www.jmpsa.or.jp/contact/form/index_1.html
  • 2017年5月8日
    「Yahoo!カーナビ」都道府県別安全運転ランキング
    Yahoo! JAPANが提供する、スマートフォン・タブレット向け無料カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」が、ユーザーの安全運転への意識を高めることを目的に提供している「運転力診断」機能のデータを活用した、都道府県別の「安全運転ランキング」を公開しています。
    「運転力診断」は、「加速」「減速」「コーナリング」「ハンドリング」「ふらつき運転」の5項目の安定性をもとにドライバーの運転傾向を診断・採点し、ユーザーの安全運転を支援する機能です。三井住友海上火災保険株式会社の「スマ保『運転力』診断」アプリから機能の提供を受けています。

    二輪車ライダーに限ったデータではありませんし、「Yahoo!カーナビ」利用者のデータからのランキングではありますが、2017年1月に1,000万ダウンロードを突破しているので、大変参考になるデータと思われます。

    全国第1位となったのは「東京都」。第2位「神奈川県」、第3位「埼玉県」、第4位「千葉県」、第5位「山形県」が続き、トップ5に、関東地方の1都3県がランクインする結果となりました。東京都民に「第1位になったと思われる理由」を聞いたところ、「道が混んでいるので注意を払うため」や「道が狭いから、安全運転になる」などの声が多く挙がっています。

    日頃の運転時の参考にしてください。
  • 2017年5月1日
    二輪車安全運転 都道府県大会が開催されます。
    三重県、鈴鹿サーキットで開催される8月5日(土)・6日(日)に開催される全国大会に向けて、今年も都道府県大会が開催されます。
    二輪車安全運転大会は、ライダーの安全運転技能と交通マナーの向上を図ることにより、交通事故を防止しようとするもので、全国大会は昭和43年から毎年開催され、今年で50回目を迎えます。

    今年は5月5日の石川県大会を皮切りに、7月16日の岩手県大会まで、全国47都道府県で予選大会が開催されます。
    予選大会の成績優秀者で、同大会の開催者である二輪車安全運転推進委員会委員長から全国大会の選手としてふさわしいと推薦されたライダーは、鈴鹿サーキットでの全国大会に出場することが出来ます。常日頃のご自分の安全運転技術の確認にもなりますので、ライダーの皆様は都道府県での大会へ奮ってご参加ください。

    【主催】一般財団法人全日本交通安全協会
    102-0074 東京都千代田区九段南4-8-13 自動車会館7階 TEL 03-3264-2641 FAX 03-3264-2682
  • 2017年4月28日
    まもなく全日本エンデューロ選手権が開幕致します!
    全日本エンデューロ選手権が、全国4会場で4戦6ラウンドが開催されます。

    ■エンデューロとは、
    日本ではエンデューロと言うと「モトクロスコースを長時間走る競技」といった、耐久レース的なイメージが強いですが、実際はかなり違います。ヘアスクランブル、クロスカントリーと呼ばれるレースやタイムアタック方式があります。全日本選手権はタイムアタック方式を採用しています。オンタイム形式・タイムアタック方式などと呼ばれるこの方式で挑むのは、ライバルよりも前に出てゴールすることではなく、ライバルよりも速いタイムを出すことです。エンデューロのコースには1箇所〜数カ所の「テスト」(競技区間)があり、1台づつコースインします。大会によっては20以上にもなります。このテストの合計時間で順位を競うのが「エンデューロ」です。テストとテストの間にはルートと呼ばれる移動区間があります。この移動区間にも、オフロードのスキルが試されるテクニカルなセクションが設定されることも一般的です。ルートを規定時間以内に走り、テストでは1秒を削るアタックを行うことで順位を競うわけです。

    エンデューロの魅力は自然に溢れるコースの魅力です。エンデューロ経験の多いライダーが自然の山の中に設定したコースは実にバリエーションに満ちています。細い山道、アップダウンの多い山の斜面の走行、川を横切ったり、遡上したり。日本のオフロードで体験する地形の全てが詰まっています。その自然の地形の中のベストラインを見つけてベストタイムに挑む楽しさは、一度体験したら病みつきになります。また、自分が挑む相手が「時間」ということもあって、選手間のバトルが穏やかであることもこの競技の魅力です。1台1台スタートするため、テスト中での敵は「時間と自分」です。いかに集中力を高め、テクニックを駆使し、ロスなくテストを駆け抜けるか。同じ敵に挑むライバル達は、いつのまにかみんな仲間になって行きます。

    ■第1戦 観戦情報
    【開催日程】
    日にち:2017年5月7日(日)
    会場:テージャスランチ(広島県) http://www.tejas-ranch.com/

    ■2016年全日本選手権ランキング トップ3の選手をご紹介
    1位: 鈴⽊ 健⼆ 選手
    2位: 内⼭ 裕太郎 選手
    3位: 前橋 孝洋 選手

    JEC PROMOTIONS WEBSITE(全日本エンデューロ公式サイト) http://jecpromotion.com/

    ■2017年全日本エンデューロ選手権日程
    第1戦 Rd① 5月7日(日) テージャスランチ(広島県)
    第2戦 Rd② 6月18日(日) コスモスポーツランド(富山県)
    第3戦 Rd③④ 9月16日(土)・17日(日) 北海道日高町
    第4戦 Rd⑤⑥ 11月25日(土)・26日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)

    ■2017年全日本エンデューロ特別競技会日程
    11月11日(土)・12日(日) WERID三宅島エンデューロレース 三宅島特設コース(東京都) http://challenge-miyakejima.com/
  • 2017年4月27日
    4月28日は「洗車の日」。
    4月28日と11月28日は、「よい艶=428」「いい艶=1128」の語呂合わせで「洗車の日」とされています。洗車を通じて愛車への愛着を高め、大切に感じてもらうことを目的とされています。

    各用品販売店などでは、洗車用品を充実させ、洗車の仕方や用品の正しい使用方法を説明しているそうです。GWにはツーリングに出かけることがなくても、愛車のエンジンをかけて、点検をしつつキレイにしてあげてください。

    APARA 自動車用品小売業協会 http://www.apara.jp/
    晴れたら洗車しようよ!! ~洗車の手 https://www.youtube.com/watch?v=82vuCxekzMY&feature=youtu.be
  • 2017年4月26日
    GW間近!安全運転をお願いします。
    4月から6月にかけて気候も良く絶好のツーリングシーズンを迎えますが、くれぐれも事故を起こさぬよう安全運転をお願い致します。ライダーの皆様には「グッドマナー宣言」をして頂いてから運転をお願い致します。また、ヘルメットのあごひもはしっかり締める(締め方は指一本が入る程度)、胸部プロテクターを着用するなど身を守る為の装備は怠らないようにしましょう。

    ホンダではホンダドリーム店でライディングトレーナーによるライディングアドバイスやツーリングに向けた安全のアドバイスを実施しています。安全啓発冊子も配布中です。この冊子ここからダウンロードが出来ます。
    http://www.honda.co.jp/safetyinfo/topics/safety_campaign/

    「グッドマナー・JAPAN RIDERS」サイトにてグッドマナー宣言を募集しています。高揚した気持ちを落ち着かせるため「グッドマナー宣言」をしてから運転しましょう。
    http://www.japan-riders.jp/declaration.html
  • 2017年4月24日
    Webサーバ緊急再起動のお知らせ
    4月27日(木)23:00~ Webサーバの再起動を実施致します。

    「www.jmpsa.or.jp」「www.japan-riders.jp」のURLに関連する全てのコンテンツの閲覧が、1分程度~長くても数分程度の間出来なくなりますので、ご了承頂きますようお願い致します。
  • 2017年4月24日
    ハイウェイライダーズサポート
    先日東名高速道路のSAで入手した啓発パンフレットを紹介致します。
    ライダーの方々だけではなく、車を運転するドライバーの方々にも周囲を気遣うきっかけになって頂ければ幸いです。

    Nexco中日本のWebサイトには、モータージャーナリストの宮城光さんが高速道路での自動二輪車の安全な走り方についてアドバイスしてくれています。こちらも参考にしてください。
    https://www.c-nexco.co.jp/safety/safety_drive/motorcycle/
  • 2017年4月21日
    まもなく全日本スーパーモト選手権が開幕致します!
    全日本スーパーモト選手権が、第1戦 関東大会を皮切りに、全国9会場で開催されます。

    ■スーパーモトとは、
    1970年代のアメリカで「ロードレーサーとモトクロスレーサーとダートトラックレーサーではどちらが速いのか?」といったことになり、「誰がライダーとして一番速いのかを白黒付けよう!」という主旨から始まったレースで、当時はスーパーバイカーズという名前だったそうです。その後はヨーロッパにも伝達してスーパーモタードと呼ばれるようになりました。日本では、2001年12月にオーバーオールというスーパーモトの定義に当てはまるレースが静岡県で最初に行なわれました。2003年4月に日本のスーパーモト選手権の名称「MOTO1」が始まり、各地でMOTO1が行なわれました。 2005年からMFJ公認レースとして全日本選手権である「MOTO1オールスターズ」が開催されました。2015年から開催名称が「スーパーモト」となり全日本選手権、各地方エリア選手権が開催されています。

    また、舗装されたアスファルト部分と一部のジャンプなどがある未舗装のダートを入り混ぜたコースで行われるスピード競技のため、オンロードとオフロードの特徴を併せ持つ言わばバイクの異種格闘技戦的なレースでもあります。スーパーモト用レース車両は、オフロードバイクをベースとして、それに小径のホイール・オンロードタイヤを履かせた専用のマシンが使われます。ライダーの装備もモトクロス用ヘルメットにゴーグル、レーシングスーツ着用とこちらもオンロードとオフロードが入り混じった特徴ある装備を身にまとっています。

    ■第1戦 観戦情報
    【開催日程】
    日にち:2017年4月30日(日)
    会場:桶川スポーツランド(埼玉県) http://osl.in/index.php

    全日本スーパーモトやエリア選手権の関連情報 http://supermotojapan.com/

    ■2016年全日本選手権ランキング トップ3の選手をご紹介
    1位: 森田 一輝 選手
    2位: 新井 誠 選手
    3位: 城取 諒 選手

    ・全日本スーパーモトや地方エリア選手権の関連情報
    SUPERMOTO JAPAN http://www.supermotojapan.com/

    ■2017年全日本スーパーモト選手権日程
    第1戦 4月30日(日) 桶川スポーツランド(埼玉県)
    第2戦 5月21日(日) HSR九州(熊本県)
    第3戦 6月18日(日) エビスサーキット(福島県)
    第4戦 7月2日(日) TS タカタサーキット(広島県)
    第5戦 8月6日(日) 世羅グリーンパーク弘楽園(広島県)
    第6戦 8月20日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)
    第7戦 9月17日(日) 名阪スポーツランド(奈良県)
    第8戦 10月29日(日) 美浜サーキット(愛知県)  
    第9戦 11月12日(日) 茂原ツインサーキット(千葉県)

    ■2017MFJスーパーモトエリア選手権日程
    東日本エリア
    第1戦 4月30日(日) 桶川スポーツランド(埼玉県)
    第2戦 6月18日(日) エビスサーキット(福島県)
    第3戦 7月23日(日) 桶川スポーツランド(埼玉県)
    第4戦 8月20日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)
    第5戦 11月12日(日) 茂原ツインサーキット(千葉県)

    中日本エリア
    第1戦 5月14日(日) 美浜サーキット(愛知県)
    第2戦 6月25日(日) 琵琶湖スポーツランド(滋賀県)
    第3戦 9月17日(日) 名阪スポーツランド(奈良県)
    第4戦 10月29日(日) 美浜サーキット(愛知県)

    西日本エリア
    第1戦 5月21日(日) HSR九州(熊本県)
    第2戦 7月2日(日) TS タカタサーキット(広島県)
    第3戦 8月6日(日) グリーンパーク弘楽園(広島県)
    第4戦 8月20日(日) HSR九州(熊本県)

    タイトなコーナーやダート面を、スライドやジャンプを駆使していかにして攻略していくか、ライダーのテクニックにも注目です!
  • 2017年4月19日
    大阪・東京モーターサイクルショー 開催結果
    2017年3月18日(土)~3月20日(月・祝)の3日間「第33回 大阪モーターサイクルショー」、2017年3月24日(金)~3月26日(日)の3日間「第44回 東京モーターサイクルショー」、が今年も盛大に開催されました。

    大阪モーターサイクルショーでは、3日間で66,244人(前回62,512人、106.0%)の方にご来場頂きました。  http://www.motorcycleshow.jp/

    東京モーターサイクルショーでは、最終日の26日が終日雨で肌寒い1日だったものの、3日間で146,495人(前回132,575 110.5%)の方にご来場頂きました。 http://motorcycleshow.org/

    いずれの開催も出展者数も大きく増え、会期中の総来場者数は前回を上回る方々にご来場して頂く結果となりました。
    ご来場誠にありがとうございました。

    季節も暖かくなってきました。今年も盛りだくさんのイベントが全国各地で開催されます。モーターサイクルショー同様、たくさんの方々の「バイクでの」ご参加を今年もお待ちしております!
  • 2017年4月17日
    交通事故総合分析センターが懸賞論文を募集中です。最優秀賞の副賞は20万円!
    公益財団法人 交通事故総合分析センターが今年で25周年を迎えることを記念して「設立25周年記念懸賞論文」を募集しています。

    <募集論文概要>
    テーマ:今後の道路交通安全対策はいかにあるべきか ~世界一安全な道路交通社会の実現に向けて~
    応募資格:どなたでもご応募出来ます。(ただし1人1編に限ります)
    応募要綱:http://www.itarda.or.jp/ws/essay/h29_offer.pdf
    締め切り:平成29年6月30日(金)(郵送受付のみ、当日消印有効)
    問合せ先:交通事故総合分析センター 渉外事業課 TEL:03-5577-3973 FAX:03-5577-3980 Mail:koho@itarda.or.jp
    賞・副賞:・最優秀賞(1編)副賞20万円、・優秀賞(2編)副賞10万円、・特別奨励賞(数編)副賞5万円
    ただし、入選者が高校生以下の場合は、各賞共通で賞状及び副賞(図書カード5万円相当)となります。なお、優秀賞以上の作品には、読売新聞社から「読売新聞社賞」が贈呈されます。

    世界一安全な道路交通社会の実現に向けて考えてみてください。
  • 2017年4月14日
    グリーンプリンティング認定制度「2016GP環境大賞」。
    昨年10月24日(月)に一般社団法人日本印刷産業連合会が実施しているグリーンプリンティング認定制度「2016GP環境大賞」において、当協会が2015年に引き続き準大賞を受賞しました。当日はグリーンプリンティングPR大使の「小山薫堂」氏より表彰状と盾を頂いて参りました。

    表彰式のダイジェスト版映像があります。 https://youtu.be/aVw3jxPQgrY 3分47秒あたりが当協会の受賞紹介です。

    また、グリーンプリンティングPR大使・小山薫堂氏のメッセージ映像もあります。https://youtu.be/4-YH_F5lhWM

    引き続き環境配慮に努めて参ります。
  • 2017年4月12日
    定額料金で高速道路が乗り放題になるなど割引キャンペーンを利用しましょう。
    NEXCO東日本・中日本・西日本など、全国の道路事業者から期間限定で、高速道路が乗り放題になるお得なプランがたくさん企画されています。

    乗り放題プランや観光施設との提携プラン、周遊割引など続々登場中です!!旅行プランが決まったら、ツーリングを思い立ったら、事前に割引プランをチェックしてみてください。観光施設の優待割引や宿泊特典なども付いていますので、ぜひ上手に利用して、お得なツーリングを楽しんでください。
  • 2017年4月10日
    3月に新たに開通した高速道路。
    「横浜北線(横浜市道高速横浜環状北線)」3月18日に開通。横浜北線は延長約8.2kmの路線。首都高横羽線とは生麦JCTで、第三京浜とは横浜港北JCTで接続します。この間に「岸谷生麦」、「馬場」、「新横浜」の各出入口が設置されますが、馬場は建設中で2019年度の開通が予定されています。3か所とも双方向に進むことができるダブルランプとなっています。
    http://www.shutoko.jp/ss/kitasen/

    「中部横断自動車道」3月19日に開通。静岡市の新清水JCTを起点に、中央自動車道を経由し長野県小諸市の佐久小諸JCTで上信越自動車道に接続する延長約132kmの高速道路です。これにより中部横断自動車道は、増穂ICから双葉JCTと合わせて延長約25kmが開通します。これにより、周辺都市へのアクセス性の向上、所要時間の短縮などの効果が期待されます。
    https://chubu-oudan.jp/

    「東北中央自動車道 阿武隈東道路」3月26日に開通。復興支援道路として相馬福島道路では初めての開通になります。相馬山上IC~相馬玉野ICの延長10.5kmの高速道路です。これにより相馬市(玉野地区)の通行止めのリスクが回避され、災害時の代替路が確保されます。
    http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/images/64450_1.pdf

    新しい高速道路の走行を楽しんで見てはいかがでしょう。春のツーリングに向けてルートのチェックを忘れずに行ないましょう。
  • 2017年4月7日
    自工会・2017年春季交通安全キャンペーンのご案内
    一般社団法人日本自動車工業会が、4月6日(木)~5月5日(金)までの間、政府の実施する春の全国交通安全運動と連動し、「自工会・2017年春季交通安全キャンペーン」を実施します。

    二輪車のテーマは「ヘルメットの正しい着用促進」です。
    事故当事者の車両別の死亡事故率を見ますと、自動二輪関連の死亡事故率は他の車両と比べて約2倍高くなっております。また、自動二輪車乗車中の事故死者の損傷部位は頭部が一番多い状況です。ヘルメットを着用しても事故時にヘルメットが離脱している場合も見られることから、あごひもをしっかり締めるなどの、ヘルメットの正しい着用について呼び掛けます。 

    具体的には、交通安全キャンペーンサイトが立ち上がりますが、その他に訴求するアニメーション動画が、YouTubeで配信。全国14都道府県の屋外大型ビジョン39カ所で放映。東・中・西日本高速道路のサービスエリア内に設置されたインフォメーション用のハイウェイビジョン約100ヶ所で放映。東京都・大阪府のタクシー約5,000台の車内モニターで放映、されます。ぜひチェックして見てください。
  • 2017年4月4日
    「春の全国交通安全運動」が実施されます。
    「春の全国交通安全運動」が中央交通安全対策会議・交通対策本部決定の要綱に基づき、4月6日(木)から15日(土)までの10日間、実施されます。運動は「子供と高齢者の交通事故防止~事故に合わない、起こさない~」を基本とし、歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、全後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶、の3つに重点をおいて展開されます。

    また、4月10日(月)は「交通事故死ゼロを目指す日」とし、一人一人が交通ルールを守り交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動し、交通事故の発生を抑止することを目的とした取り組みを行います。

    日本二輪車普及安全協会は、以下の事項を重点実施して参ります。
    1、グッドライダーミーティングの開催。特に交差点における一時停止及び安全確認の指導徹底、ヘルメットの着用等安全な乗り方及び法令遵守の走行指導に重点をおく。
    2、街頭指導・車両点検活動における整備不良及び不正改造箇所のチェック及び復元指導。
    3、4月10日は「死亡事故ゼロを目指す日」の周知徹底。

    ぜひ安全運転を心掛けるようにしてください。

    ▼内閣府「平成29年春の全国交通安全運動推進要綱」http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/undou/h29_haru/youkou.html

    ▼国土交通省「平成29年春の全国交通安全運動国土交通省実施計画」http://www.mlit.go.jp/common/001175824.pdf

    ▼警察庁「交通事故発生状況」https://www.npa.go.jp/toukei/koutuu48/ichiran.htm
  • 2017年4月3日
    「交通安全。アクション2017 新宿」が開催されます。
    4月8日(土)・9日(日)の両日、東京都新宿区の「新宿駅西口広場イベントコーナー」で、交通安全の大切さやルールを楽しく学べる体験型交通安全啓発イベント「交通安全。アクション2017 新宿」が、日本自動車会議所の主催で警視庁、新宿警察署、東京都などの協力とともに開催します。開催時間は8日(土)が12:00~17:00、9日(日)が11:00~16:00、入場・参加は無料です。

    開催目的・テーマは、「高齢者や家族を対象に体験を通じて交通社会のルールや安全行動の大切さを啓発する」ということで、体験型ブースやステージショーなどを体験することで、交通安全の大切さやルールを楽しく学んでいただけます。また、各ブースをまわってスタンプを5個以上集めた参加者に、協力団体・企業のノベルティー・グッズなどの景品をプレゼントする「スタンプラリー」も実施します。このほか、飲酒運転根絶を訴えるパネル展示コーナーなども掲出します。

    日本二輪車普及安全協会では、今年も二輪車ライディングシミュレーター、原付免許試験にチャレンジ「通称:ゲンチャレ」ブースを出展します。みなさん「ゲンチャレ」ブースでお待ちしています。
  • 2017年3月31日
    まもなく全日本モトクロス選手権シリーズが開幕致します!
    全日本モトクロス選手権が、4月8日(土)、9日(日)の第1戦九州大会を皮切りに、全国6会場で全9戦が開催されます。

    ■モトクロスとは
    モトクロスとは、未舗装路(オフロード)の周回コースにてスピードを争う二輪車のレースです。モトクロスのコースは通常、丘陵などの不整地に設けられているので、起伏に富んだ自然の地形を生かした勾配や、ジャンプ台などの人工的セクションが勝負どころ、見どころとなります。また、レースに用いられる車両はモトクロッサーと呼ばれる種類で、ナンバーを取得して公道を走ることが出来ない競技専用車両です。不整地でスピードを競うため、サスペンションのストロークを長く取り、ライトやウィンカーなどを省いて徹底的に軽量化がされています。

    モトクロスは数ある二輪や四輪のレースの中でも、10台を超えるマシンが全車横一列に並んでスタートする唯一の競技です。ライダーそれぞれのコース攻略はもちろん、迫力のスタートシーンは絶対に見逃せません!一度見たらハマること間違いなしです。観戦される際は、トレッキングに行かれるような動きやすく、汚れても良い服装での観戦をお勧めします。

    JMX観戦、これがポイント! http://jmx.jp/?p=3540

    ■2016全日本選手権ランキング トップ3の選手をご紹介
    1位:成田亮 選手 http://norita982.com/
    2位:新井宏章 選手 http://mx-danshi.com/rider/331/
    3位:小島庸平 選手 http://kojihei.net/

    全日本モトクロス オフィシャルファンサイト http://jmx.jp/

    モトクロ男子(国際A級ライダーのプロフィールなど) http://mx-danshi.com/

    モトクロス選手会 http://jmx-pa.com/

    ■第1戦観戦情報
    【開催日程】
    日にち:2017年4月8日(土)・9日(日)
    会場:HSR九州(熊本県) http://www.hsr.jp/access/index.html
    タイムスケジュール、エントリーリストは九州ブロックサイトにてご確認下さい。http://www.jmpsa.or.jp/block/kyushu/race/c344.html

    全日本モトクロス開幕戦HSR九州にて、モトクロス世界選手権で活躍するイブジェニー・ボブリシェフ選手野のデモ走行がホンダより発表されました!熊本地震から1年、HSR九州がホンダ熊本製作所内にあることから、地元へ元気を届ける一助になれば、とのことです。 http://jmx.jp/?p=6712

    チケット情報:チケットぴあ、ローソンチケットにて販売中
    ローソンチケット:http://l-tike.com/ Lコード:82916
    チケットぴあ:http://t.pia.jp/ Pコード:684556

    ■2017年全日本モトクロス選手権シリーズ日程
    第1戦 4月8日(土)・9日(日) HSR九州(熊本県)
    第2戦 4月22日(土)・23日(日) オフロードヴィレッジ(埼玉県)
    第3戦 5月20日(土)・21日(日) 世羅グリーンパーク弘楽園(広島県)
    第4戦 6月3日(土)・4日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)
    第5戦 7月15日(土)・16日(日) 藤沢スポーツランド(岩手県)
    第6戦 8月26日(土)・27日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)
    第7戦 9月9日(土)・10日(日) 名阪スポーツランド(奈良県)
    第8戦 10月7日(土)・8日(日) オフロードヴィレッジ(埼玉県)
    第9戦・MFJGP 10月21日(土)・22日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)

    ■2017年モトクロス主要競技会日程
    8月20日(日) MFJモトクロス全国大会 世羅グリーンパーク弘楽園(広島)
    ※2月25日(土)・26日(日) オールスターモトクロス in OKINAWA Ima NAGO Cross Field(沖縄) は終了しました。

    全日本モトクロス選手権ライブリザルト配信 http://www.maxbrain-jp.com/users/lap/index.cgi
    ライブリザルトは、パソコンやスマートフォンからアクセスし、レース中の順位やタイムを閲覧できるサービスです。
  • 2017年3月30日
    グッドライダー・防犯登録制度の普及促進月間について
    グッドライダー・防犯登録とは、二輪車の盗難防止と万が一盗難に遭った場合の被害車両の早期発見・回復に資することを目的に実施している制度です。具体的には、二輪車ユーザーの登録申請に基づき、販売店等が登録データ票を作成し、当協会本部のサーバーにデータが蓄積されます。この登録データは警察庁と共有しています。警察庁では、このデータを都道府県警察とのオンライン情報システムに載せ、全国の警察官がパトロールや検問において、不審車両や放置二輪車などを発見した時、各都道府県警察本部の照会センターを通して照会出来るシステムとして運用しています。

    この度、警察庁を始め関係機関・団体のご理解とご後援を得て、4月から6月までの3か月、「グッドライー・防犯登録(G防登録)普及促進月間」を実施し、全ての二輪車にグッドライー・防犯登録(G防登録)をして頂けるよう一層の普及促進を図ります。

    つきましては、グッドライー・防犯登録(G防登録)を理解し加入することで、二輪車の盗難防止と万が一盗難に遭った場合の被害品の早期回復が一層高まりますよう、皆様のご協力をよろしくお願い致します。
  • 2017年3月29日
    平成28年度 陸運関係功労者表彰及び従事者表彰の受賞結果を掲載しました。
    陸運関係功労者表彰及び従事者表彰は、自動車関係事業の販売、整備、運輸の各分野において多年精励され、功績顕著である者を表彰する制度です。一般社団法人 日本二輪車普及安全協会は、二輪車関係事業の推薦団体として平成25年度から二輪車業界の発展のために尽力された方々を推薦しています。

    平成28年度は、初めて国土交通省 自動車関係功労者大臣表彰を1名が受賞となりました。その他、運輸局の功労者表彰が31名、従事者表彰が1名、運輸支局の功労者表彰が33名、従事者表彰が11名、受賞することが出来ました。

    引続き、二輪車業界のために、多年精励され、功績顕著な方々を称え、更なる励みとなって頂けるよう、推薦して参ります。
  • 2017年3月28日
    MFJ会員を対象にした特別優待・割引サービスを活用しましょう。
    2017年2月1日より、MFJ 2017年度ライセンス、エンジョイ会員の新規・継続の受付がされています。継続されるかたは手続が完了しているか改めてご確認ください。ライセンスの継続申請を忘れずにお願い致します。

    ★申請はWeb申請が早くて便利です。
    ※2017年度継続申請受付開始日:2017年2月1日より
    ※2017年度ライセンス有効期間:2017年4月1日以降~2018年3月31日
    詳しくは、2017年度版国内競技規則、またはMFJwebサイトを必ずご確認ください。http://www.mfj.or.jp/user/contents/Applications/license-info/pdf/2017licence.pdf

    MFJでは、会員の皆様がバイクライフをもっと楽しめるように、MFJ会員限定サービスを提供しています。利用方法は、WebサイトのMFJライセンス会員MYページに表示されているサービス提供各社のクーポンコードやIDコードを使って提供会社のWebサイトから手続するだけです。順次サービスを増やして行くとのことですので、お得なサービスをどんどん利用して楽しみましょう。
  • 2017年3月27日
    まもなく全日本ロードレース選手権シリーズが開幕致します!
    全日本ロードレース選手権が、4月8日(土)・9日(日)の第1戦 筑波サーキットでのレースを皮切りに全国7会場で全9戦が開催されます。

    ■ロードレースとは
    ロードレースとは、アスファルト路面のコースをバイクで走り、その速さを競う競技です。国内では四十数年の歴史があり、直線や、左右のコーナーを含んだ距離の長いサーキットコースを主に使います。また、ロードレースには大きく分けて2つの競技方法があります。一般的なのは、規定の周回数をより速く走ることで勝敗を決めるスプリントレースです。進行方向に4台あるいは3台ずつ並んでエンジンを掛けた状態からスタートするクラッチスタートで行われます。全日本ロードレース選手権などはこちらにあたります。もう1つは、2人以上のライダーがチームを組み、規定時間内に走った周回数で勝敗を決める耐久レースです。スタートの合図と同時にライダーがマシンに駆け寄り、エンジンを掛けてスタートするル・マン式スタートで行われます。鈴鹿8時間耐久ロードレースなどがこちらにあたります。

    ■2016全日本選手権ランキング トップ3の選手をご紹介
    1位: 中須賀 克行 選手 http://race.yamaha-motor.co.jp/jsb1000/
    2位: 津田 拓也 選手 http://ameblo.jp/takuya-tsuda/
    3位: 高橋 巧 選手 http://takumi-takahashi.com/home.php

    MFJ SUPERBIKEオフィシャルファンサイト http://www.superbike.jp/index.html

    ■第1戦観戦情報
    【開催日程】
    日にち:2017年4月8日(土)・9日(日)
    会場:筑波サーキット(茨城県) http://www.jasc.or.jp/alljapan16/

    ■2017年全日本ロードレース選手権日程
    第1戦 4月8日(土)・9日(日) 筑波サーキット(茨城県)
    第2戦2&4(JSB) 4月22日(土)・23日(日) 鈴鹿サーキット(三重県)
    第3戦 5月13日(土)・14日(日) ツインリンクもてぎ(栃木県)
    第4戦 6月10日(土)・11日(日) オートポリス(大分県)
    第5戦 6月24日(土)・25日(日) スポーツランドSUGO(宮城県)
    第6戦2&4(JSB) 8月19日(土)・20日(日) ツインリンクもてぎ(栃木県)
    第7戦2&4(JSB) 9月9日(土)・10日(日) オートポリス(大分県)
    第8戦 9月30日(土)・10月1日(日) 岡山国際サーキット(岡山県)
    第9戦MFJGP 11月4日(土)・5日(日) 鈴鹿サーキット(三重県)

    ■2017年ロードレース主要競技会日程
    7月27日(金) ~30日(日) FIM 世界耐久選手権シリーズ最終戦 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会http://www.suzukacircuit.jp/8tai/
    10月13日(金)~15日(日) FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 日本グランプリ http://www.twinring.jp/motogp/

    全日本選手権は世界レベルのトップライダーが参加しているだけでなく、車両においても世界レベルの戦いが展開されています。ぜひ会場へ足をお運びください!Liveで見ればハマること間違いなしです。
  • 2017年3月23日
    平成29年度の税制改正について
    平成29年度の自動車関係の税制改正は、平成29年4月1日からの消費税率10%への引き上げが平成31年10月まで延期されたことにより、消費税率10%への引き上げ時に廃止が決まっていた自動車取得税が廃止されなくなった「消費税率引上げ時期の変更に伴う税制上の措置」(平成28 年8 月24日閣議決定)を踏まえ、平成29 年3 月31 日に期限切れを迎えるエコカー減税について、対象を重点化し平成28 年度与党税制改正大綱で決定していた環境性能割の課税水準と同等に負担を軽減及び簡素化した上で延長することになりました。また、中古車特例についても現行制度のまま延長することになりました。

    二輪車については、平成27年度に予定されていた軽自動車税の引き上げが1年延期になりましたが、平成28年度から引き上げが実施されており、既にユーザーの税負担は増えている状況になっています。平成29年度では変化はありません。

    財務省サイト「税制改正の概要」 http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/
    財務省サイト「毎年度の税制改正」 http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/

    軽自動車税は、毎年4月1日に二輪車等を保有する方に課税される地方税(市町村税)です。普通自動車税と違い月割制度はありませんので、4月2日以降に廃車して所有者でなくなった場合でも、その年度は1年間分の軽自動車税が課税され、税金の払い戻し等はありません。また、4月2日以降に登録して所有者となった場合には翌年度からの課税となり、その年度の軽自動車税は課税されません。ご注意ください。詳しくはお住まいの自治体へお問い合わせください。
  • 2017年3月21日
    2017年度のグッドライダーミーティングが始まります!
    ライダーの皆様に毎年ご好評を頂いている「グッドライダーミーティング」、2017年度も全国で開催します!

    グッドライダーミーティングは、二輪車で走る楽しさの中から安全行動に気づいてもらう体験型実技講習です。ブレーキング、コーナリング、スラローム走行などの実技体験を通じて、ご自分の技量を把握していただきます。免許を持っているが運転に不安がある方や、自信はあるがもっとレベルアップを図りたいという方にもピッタリの講習内容となっています。

    2017年度は全国で116回開催予定、ご好評のレディースミーティングも、宮城県、茨城県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、富山県、愛知県、大阪府、兵庫県、愛媛県、大分県、で計13回開催の予定です。

    是非、グッドライダーミーティングを受講され、混合交通(一般道)に潜む危険を予知、予測する感受性を高めて頂き、交通ルールの遵守&マナーの向上へとお役立てください。ライダーの皆様とともに、二輪車事故を防ぎましょう。
    皆様のご参加をお待ちしております!

    ※開催日程、会場、お申込み等お問い合わせは、各ブロック事務局へおたずねください。既に4月の参加者募集を締め切ってしまっている開催もありますのでご了承ください。

    北海道ブロック
    http://www.jmpsa.or.jp/block/hokkaido/safety/
    東北ブロック
    http://www.jmpsa.or.jp/block/tohoku/safety/
    関東ブロック
    http://www.jmpsa.or.jp/block/kanto/safety/
    中部ブロック
    http://www.jmpsa.or.jp/block/chubu/safety/
    近畿ブロック
    http://www.jmpsa.or.jp/block/kinki/safety/
    中国ブロック
    http://www.jmpsa.or.jp/block/chugoku/safety/
    四国ブロック
    http://www.jmpsa.or.jp/block/shikoku/safety/
    九州ブロック
    http://www.jmpsa.or.jp/block/kyushu/safety/
  • 2017年3月15日
    東京モーターサイクルショー開催のご案内
    いよいよ大阪に続き、今年で44回目となる国内最大級のモーターサイクル総合イベント「東京モーターサイクルショー」が、3月24日(金)~3月26日(日)の期間、東京ビッグサイトで開催されます。

    東京モーターサイクルショーは、1971年に第1回が開催され、来場者も年々増加し、今では3日間で来場者数が13万人を超えるイベントに成長しました。日本国内の車両メーカー、販売代理店、関連団体、パーツ・アクセサリー関連企業、出版社に加え、海外からも車両メーカーが出展するなど、今年もたくさんのモーターサイクル関連企業・団体が出展します。

    「 Facebook 」でも情報発信しております。みなさんの「いいね!」をお願い致します。
    https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC-391762777579981/

    「 Twitter 」でも情報発信しております。みなさんの「フォロー」お願いします。
    https://twitter.com/TokyoMotorcycle

    今年もたくさんの方々のご来場をお待ちしております。

    開催までに、未定だった内容が決定したり、変更になる場合がございますので、詳しくはWebサイトをご確認頂くか、運営事務局へご連絡ください。取材などのお問い合わせは運営事務局へご連絡をお願い致します。
  • 2017年3月13日
    自賠責保険の有効期限を確認しましょう。
    2017年度の自賠責保険料は、2008年以来9年振りに引き下げられることになりました。今回の保険料見直しは、交通事故が減少し保険金の支払いが減ったこと等によります。
    二輪車に関しては、12ヶ月契約の場合小型二輪が9,180円から8,290円へ9.7%の減、軽二輪が9,510から8,650円へ9.0%の減となります。ただし、原付(125cc以下)の12ヶ月契約と24ヶ月契約では引き上げとなり、36ヶ月契約であれば引き下げとなります。
    保険料が値上げになる理由には、二輪車の無保険車が多いこともその1つです。この機会に自賠責保険の有効期限を確認しましょう。

    自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は交通事故による被害者を救済するため、加害者が負うべき経済的な負担を補てんすることにより、基本的な対人賠償を確保することを目的としており、道路を走る全ての車・バイクに加入が義務付けられています。
    しかしながら、有効期限切れ等によって無保険・無共済車による交通事故が依然として発生している悲惨な現状があります。

    一般社団法人日本損害保険協会では、3月1日(水)~31日(金)までの1か月間、「2016年度自賠責保険広報活動」を実施しています。自賠責制度の重要性・役割、無保険・無共済車運行の違法性や、被害者とその家族だけでなく損害賠償により加害者家族も苦しむ結果になるなどを訴えています。この活動は、自賠責保険制度の認知・理解促進を目的として、1966年から実施しています。原付・二輪車を含むすべての車両の所有者とその家族を訴求対象とし、特に、自賠責保険に関する認知度が低い若年層への訴求に重点を置いています。

    自賠責保険制度を解かり易く解説する特設サイトが開設されています。
    http://www.jibaisekihoken-koho.jp/

    自賠責保険の加入無しでの走行は法令違反となります!
    自賠責の無保険車として取締りを受ければ、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられ、6点加点の免許停止処分となってしまいます。もし、人身事故を起した場合は多額の損害賠償金を全額、自分で支払わなければなりません。

    この機会に改めて自賠責保険の有効期限を確認し無保険車を無くしましょう。特に、250cc以下のバイク乗っている方は忘れずに期限までに更新しましょう。
  • 2017年3月10日
    大阪モーターサイクルショー開催のご案内
    今年で33回目となる西日本最大級のモーターサイクル総合イベント「大阪モーターサイクルショー」が、いよいよ3月18日(土)~3月20日(月・祝)の期間、インテックス大阪で開催致します。

    今年は出展者が増えて過去最大規模となり、1号館・2号館全館を使用しての開催となります。
    入場料も、多くの若い方に来場して頂きたいという思いから、高校生を無料にし、ヤング向けの特別割引当日入場券「若割 U22」を発売致しています。
    また、大阪モーターサイクルショーのポスター・Webサイト・イベントで活躍するモーターサイクルガール=モタ女子を選抜し育成する、公開オーディションをCAMPUS COLLECTION 2017大阪とのタイアッブ コンテンツとしてモタ女子を目指す現役女子大生がエントリ—し、サンテレビジョンで放送されているオートバイ情報番組の「Like a wind」が開催します。
    その他、お楽しみのニューモデル体感試乗会やトライアルデモンストレーションなど、パワーアップした企画が満載です。

    大阪モーターサイクルショーが、オートバイを通じて、仲間と一緒に楽しい時間を過ごしたり、情報を共有できるクラブ活動のような「場」になりたいという思いを込めて、テーマ設定しています。

    皆様のご来場をお待ちしております。

    開催までに、未定だった内容が決定したり、変更になる場合がございますので、詳しくはWebサイトをご確認頂くか、運営事務局へご連絡ください。取材などのお問い合わせも運営事務局へご連絡をお願い致します。
  • 2017年3月6日
    まもなく全日本トライアル選手権シリーズが開幕致します!
    2017全日本トライアルが、第1戦 関東大会を皮切りに、全国7会場で開催されます。

    トライアルはスピードを競い合うのではなく、自然の地形に複数設けられた各セクションにおいて、ライダーそれぞれに決められたタイムスケジュールに沿って個々に戦いを繰り広げるもので、お好きなライダーと各セクションを周ったり、 移動せずひとつのセクションを決めて次々とトライするライダーを観戦するなど、観戦方法に決まりは無く 自由に楽しめることも魅力です。

    観戦される際は、トレッキングに行かれるような、動きやすく汚れても良い服装でお楽しみ頂くことをおすすめします。
    1つの場所で観戦する方は、折りたたみ椅子やマットを敷いて、次々来るライダーを応援しながら楽しむ方法もあります。
    いろんな楽しみ方でぜひトライアル観戦を満喫してください!!

    ■トライアルとは
    競技専用の車両で、コース途中に設けられたセクション(採点区間)で、いかに減点されることなく走り抜けられるかを競い合います。
    早くゴールする必要はありませんが、決められた時間を越えてしまうと、所定の減点を課せられることになります。
    減点が最も少ない、つまりはミスの最も少ないライダーが優勝となります。
    ひとつのセクションには、ライダーの技量を問う障害物が設けられます。
    障害物には岩山や沢など自然の地形を活かしたものや、スタジアムなどの中に人工的に作り上げたものなどがあります。

    魔法のようなライディングで、自然の地形を次々に走破していくトップライダー達。華麗なライディングも、
    実は緻密な計算の上に、高度なテクニックと大胆な精神に支えられていて成り立っています。
    フィジカルにもメンタルにも、究極のパフォーマンスを要求されるモータースポーツです。

    日本のトライアルライダーは、世界でもトップクラスの実力を持つ方も多く、 セクションの難易度だけでなくライダーの技術にも是非注目して観て下さい。

    ■2016年全日本選手権ランキング トップ3の選手をご紹介
    1位:小川友幸 選手 http://www.tomoyuki-ogawa.com/profile/profile.html
    2位:黒山健一 選手 http://kuroyama.jp/wp/
    3位:野崎史高 選手 http://fumi-style.com/

    ■第1戦観戦情報
    【開催日程】
    日にち:2017年3月12日(日)
    会 場:真壁トライアルランド(茨城県桜川市)
    タイムスケジュール、エントリーリストは関東ブロックHPにてご確認下さい。
    http://www.jmpsa.or.jp/block/kanto/race/c39.html
    アクセス:
    http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2009/trial/access_infomation/t_makabe.html
    チケット情報:ローソンチケット&チケットぴあにて3/11まで販売中
    【ローソンチケット】:Lコード「32917」
    【チケット ぴあ 】:Pコード「834-533」

    ■2017年全日本トライアル選手権シリーズ日程
    第1戦 3月12日(日) 真壁トライアルランド(茨城)
    第2戦 4月16日(日) 湯浅トライアルパーク(和歌山)
    第3戦 5月14日(日) 玖珠トライアルヒルズ (大分)
    第4戦 6月11日(日) HIROスポーツパーク(鳥取)
    第5戦 7月16日(日) わっさむサーキット(北海道)
    第6戦 10月8日(日) キョウセイドライバーランド(愛知)
    第7戦 10月29日 (日) スポーツランドSUGO(宮城)

    ■2017年トライアル主要競技会日程
    5月27日(土)・28日(日) FIMトライアル世界選手権シリーズ日本グランプリ  ツインリンクもてぎ(栃木)
    11月12日(日) MFJトライアルグランドチャンピオン大会 キョウセイドライバーランド(愛知)
  • 2017年3月3日
    ツーリング時には走行ルートの情報を確認し、実際の走行時においても必ず道路標識をご確認ください。
    以前にも話題になりましたが、全国のダムへ見学に行くともらえる「ダムカード」を集めるツーリングがブームになっているそうです。(一部地域では、橋カードもあるそうです。)「ダムカード」を集めることに人気が広がっているようで、ツーリングのライダーだけに限らず、登山やハイキングのきっかけにされている方々もいるそうです。2007年からダムカードの配布が始まっているそうなのですが、カードを発行するダム増え続けていて、発行されるダムカードも2016年10月時点で555基(全国のダムは2700基)になるそうです。

    この「ダムカード」ツーリング、目的のダムまでは、そのほとんどが山奥へ分け入っていくことになります。
    ダムまでの道路によっては二輪車の通行が規制されている場合もありますので、ツーリングの時には、走行ルートの規制情報を確認し、実際の走行時においても、必ず道路標識をご確認ください。
    また、スリップに注意するなど、くれぐれもスローな走行を心掛けてください。

    「ダムカード」とは
    http://www.mlit.go.jp/river/kankyo/campaign/shunnkan/damcard.html

    二輪車通行規制区間情報
    http://www.jmpsa.or.jp/society/roadinfo/

    ワインディングの走行について
    http://www.jmpsa.or.jp/joy/enjoy/riding/ridinglesson_05.html
  • 2017年2月27日
    「ヤード条例」千葉県に続き茨城県でも4月から施行。
    自動車の解体や保管をする施設「ヤード」。一部では盗難車を扱ったり、違法薬物の取引の場に使われたりして、犯罪の温床となっていることが指摘されており、廃油の流出などにより、周辺地域への悪影響が生じているヤードもあるということから、2016年4月1日全国で初めて千葉県が「ヤード条例」を施行しました。条例ではヤードで自動車の解体などを行う場合、概要などの届け出を義務化し、自動車や部品の取引記録を作成することを定めています。新規設置にも事前届け出が必要としています。規定に従わない業者に是正命令を出すことができることに加え、命令に違反した場合の罰則もあります。
    https://www.pref.chiba.lg.jp/haishi/yard/

    これに続き、茨城県でも2017年4月1日より「ヤード条例」を施行するための準備が進められています。県内の人口10万人あたりの自動車盗認知件数の割合(犯罪率)は2015年まで9年連続で全国1位という実態の改善に取り組むための条例です。
    届け出の義務化、警察官による施設への立ち入り検査も可能とし、違反者に対する罰則規定が設けられます。
    昨年、茨城県警でパブリックコメント(意見公募)が実施されていました。
    https://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/a05_introduction/announce/publiccomment_result.html

    これにより自動車、二輪車の盗難被害が減少することを期待します。
    不審と思われることがあれば警察へ通報してください。警察は皆様からの情報を頼りに、不法ヤード壊滅に向けて動いてくれます。
  • 2017年2月23日
    日本二普協ニュース No.118 平成29年1月号
    「 日本二普協ニュース No.118 平成29年1月号 」が完成しました。
    印刷された冊子は、現在各支部及び卸販売会社様にもご協力頂き、関係先へ配布中です。

    今号は、平成28年度の各活動実績のご報告を中心に掲載しております。
    同様のものをPDFデータにしてWebサイトでもご覧頂けるようにしております。ぜひご覧ください。
    http://www.jmpsa.or.jp/about/nifunews.html

    ◆ 印刷された冊子「 日本二普協ニュース No.118 平成29年1月号 」の内容でお詫びがございます。 ◆
    P19に「G防登録推進キャンペーンで販売店に会長表彰をした様子」を掲載しておりますが、
    「ホンダドリーム松山(愛媛県)」のお名前が間違っております。正しくは「芳之内社長」です。
    「芳之内社長」大変申し訳ございませんでした。
    冊子を閲覧した皆様におかれましても大変失礼致しました。
  • 2017年2月21日
    3月12日から改正道路交通法が施行されます。
    75歳以上のドライバーが交通違反をした場合には認知症の検査を義務づけることなどを盛り込んだ改正道路交通法が、3月12日に施行されます。

    現在の道路交通法では、75歳以上のドライバーは3年ごとの免許更新時に認知機能検査を受けることになっていますが、改正法では免許の更新時以外にも信号無視や一時不停止などの交通違反をした場合、臨時の検査が義務づけられます。
    検査で、前回の検査結果よりも認知機能が低下していた場合には、臨時講習を受ける必要があるほか、認知症の恐れがあると判断されれば、医師の診断を受けなければならず、検査や医師の受診を拒否すると免許の停止や取り消し処分となるそうです。

    また、トラックなどを運転するための中型免許については、これまでは20歳以上で普通免許を保有して2年以上経たなければ取得できませんでしたが、改正法では3.5トン以上7.5トン未満の自動車を「準中型自動車」とすることにし、その準中型免許は18歳から取得できるようになります。

    75歳以上の死亡事故は2005年以降、毎年400件台で横ばいが続いていますが、死亡事故の総数は1970年をピークに減少傾向にあるため、75歳以上が占める割合は2005年の7.4%から2015年の12.8%に 右肩上がりで増えています。
    事故の要因は458件のうち、ハンドル操作やブレーキ、アクセルの踏み間違いなど「操作不適」が134件で29.3%を占めています。「安全不確認」が106件で23.1%、漫然と運転するなどの「内在的前方不注意」が85件で18.6%、となっています。

    都道府県別の状況では、75歳以上について免許人口10万人当たりの死亡事故件数をみると、東京が2.35件、大阪が3.98件対し、石川が25.07件、福井が23.30件と地域差がある実態が浮かびあがりました。

    免許の返納率では、東京の5.03%、大阪の5.41%は全国平均の2.77%を大きく超えており、地方に比べ都市部の方が鉄道など車に代わる公共交通の整備が進んでいることが影響しているとみられています。
  • 2017年2月16日
    東京外環自動車道(大泉IC~三郷南IC)が、対距離制料金に移行します。
    2017年2月26日(日)午前0時から、東京外環道(大泉IC~三郷南IC)が、対距離制料(利用距離に応じた料金)になります。
    ETCを使い利用した場合の二輪車料金は、軽自動車等:250円~ 630円です。
    現金支払で利用した場合の二輪車料金は、軽自動車等:630円です。1回の利用ごとの支払になります。

    東京外環道を利用する場合は、案内版を確認するなどしてご注意ください。
  • 2017年2月14日
    自動車・自転車の運転者の意識調査結果
    共栄火災海上保険株式会社 https://www.kyoeikasai.co.jp/ が、全国 の18 歳~60 歳以上の方、1,074 名を対象に、「自動車・自転車の運転者の意識調査」を実施した結果が公開されています。
    この調査は、「自動車」運転者と運転免許を持っていない「自転車」運転者の双方の考えを比較することで、自動車と自転車の事故を防止するにはお互いどうすれば良いのかを考察する目的で実施されました。

    主な調査結果では、
    ・自転車の交通事故を防ぐために必要なことは、「小中高校での交通教育の徹底」との回答が最多
    ・「自動車」運転者の約6割、「自転車」運転者の約4割が、自転車にも免許制導入の必要があるとの回答
    となっています。

    また、「自動車」運転者が経験した、自転車に対する危険、「自転車」運転者が経験した、自動車に対する危険、「自動車」運転者が「自転車」運転者に注意して欲しいこと、「自転車」運転者が「自動車」運転者に注意して欲しいこと、についての回答もあります。

    自動車・自転車の運転者としていますが、二輪車の運転者でも同じです。
    日頃から事故を防止するための運転はどうすれば良いのか、参考にしてください。
  • 2017年2月9日
    平成28年度「二輪品質評価者(査定士)講習 」の Eラーニング受講について
    昨年の9月から12月にかけて開催した二輪品質評価者講習会は、全国75会場で3,047名の受講がありました。お忙しい中受講ありがとうございました。

    二輪品質評価者のうち、 有効期限が平成29 年3月31日となっている方は、本講習会を受講し資格を更新して頂く必要があるところ 、 受講が出来ずに資格更新出来なかった方がいます。
    自動車公正取引協議会では、資格更新が出来なかった方を対象に、現在 「Eラーニング システム」による講習を実施しています 。

    自動車公正取引協議会のWebサイトで、詳しい手続きの確認や受講申込みが出来ますのでご確認ください。
    http://www.aftc.or.jp/contents/mc/index.html
    二輪車業務グループ TEL:03-5511-2113
  • 2017年2月8日
    圏央道 茨城県内区間が2月26日に全線開通します。
    首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の境古河~つくば中央区間が2月26日に開通し、茨城県内区間が全線開通します。
    これにより、千葉県成田空港から高速道路を降りることなく埼玉県方面、栃木県方面に行くことが可能となります。日光や那須へツーリングに行きやすくなります。東京都方面からは、成田空港へのルートが増えるので渋滞緩和も期待出来るそうです。
    春のツーリング計画の行き先候補が増えそうです。
  • 2017年2月3日
    自動車公正取引協議会が会員の販売店PR映像を制作
    昨年の9月から12月にかけて開催した品質評価者講習会は、全国75会場で3,047名の受講がありました。お忙しい中受講ありがとうございました。

    この度、自動車公正取引協議会が会員の販売店PR映像を制作しYouTubeで配信しています。二輪車販売店の皆様はぜひご覧頂きご活用ください。「安心してバイクを購入するなら公取協 会員の販売店で!」という内容です。
    https://www.youtube.com/watch?v=__wh482DO5k
  • 2017年2月1日
    【 二輪車業界初 】走行距離確認サービスの提供開始
    一般社団法人日本二輪車オークション協会(以下JABA)は2017年1月16日よりJABA加盟オークション会場の会員販売店を対象に、中古二輪車の走行距離に減算(巻き戻し)がないか照合する事が出来る「走行距離確認サービス」の提供を開始しました。ユーザーが中古二輪車を安心して購入できるよう、車台番号と走行距離の入力のみで照合可能な二輪車業界初のサービスとなります。

    お手持ちのインターネット接続済みパソコンやスマートフォン、タブレットから走行距離確認サービス専用サイトへアクセスし、車台番号と走行距離を入力するだけで24時間365日いつでも照合することが出来ます。
    ご利用いただける方は、JABA加盟オークション会場の会員販売店で、必要な要件を満たしている必要があります。
    ご利用には料金がかかります。

    詳しいお問い合わせは、「 一般社団法人 日本二輪車オークション協会 事務局」までお願い致します。
    〒105-0013 東京都港区浜松町2-12-12 浜松町NIビル2階 TEL:03-5733-6716(受付時間:平日 9時~17時) FAX:03-5733-6726
  • 2017年1月31日
    まもなく全日本スノーモービル選手権シリーズが開幕致します!
    2017全日本スノーモービルが、第1戦 長野大会を皮切りに開催されます。

    スノーモービルは、普段なかなか見ることは出来ませんが、スキー場などで、雪上での作業用、またパトロールやレスキュー用としてなくてはならない乗り物です。雪国ではレジャーやレースも行われており、雪山でのツーリングなど冬ならではの醍醐味を味わうことが出来ます。操縦には特に免許や資格はなく、スキー場などにあるレジャー施設では講習や指導を受けて体験することもできます。(公道を走ることはできません)

    レースはモトクロスとほぼ同様に行われます。横一線に並んだスノーモビルが、フラッグの合図でいっせいにスタートを切る雪煙を巻き上げてのスタート、そして第1コーナーへのホールショット争いは、数あるモータースポーツの中でも1,2を競うほどの大迫力です。
    レース終盤になると、ハイパワーマシンのキャタピラによってコース上の雪が蹴散らされ、あちこちにギャップ(割れ目や段差)が生まれてきます。このギャップをいかに上手く攻略するかが、勝負の分け目であり、スノーモビルの醍醐味でもあります。

    ■スノーモビルとは
    雪のスノーと自動車のオートモビルを合わせて作られた造語です。エンジンを動力とし、無限軌道のトラックベルト(キャタピラ)の駆動により推進力を得て、スキーによって操舵する、雪上を走行することを目的としたマシンのことを指します。
    同時にスノーモビルによって競われるモータースポーツの競技名称を総称してこれも同じくスノーモビルと呼んでいます。

    スノーモビル競技にはさまざまな競技があります。雪上のモトクロスとも呼ばれるスノークロス。直線で加速力を競う氷上ドラッグレース。オーバルコースを豪快なカウンターを当て疾走するオーバルレース。急坂を登坂するヒルクライムレース。耐久レースのエンデューロなどです。

    全日本スノーモビルはスノークロスの競技になります。スーパークラスやS1クラスに使用するスノーモビルは、ロードレース世界グランプリで開催されている500ccクラスマシンより、はるかに大きな排気量の2ストロークエンジンが搭載されているモンスターマシンを用います。

    ■2016年全日本選手権スーパークラスランキング トップ3の選手をご紹介
    1位:佐々木雅規 選手 https://www.facebook.com/masaky08?fref=ts
    2位:渡辺滉大 選手 https://www.facebook.com/i.love.js.sm?fref=ts
    3位:阿久津成一 選手 https://www.facebook.com/profile.php?id=100006160771678

    ■第1戦観戦情報
    【開催日程】
    日にち:2017年2月5日(日)
    会 場:黒姫高原スキー場特設会場(長野県上水内郡信濃町)
    タイムスケジュールなどは関東ブロックHPにてご確認下さい。
    http://www.jmpsa.or.jp/block/kanto/race/c42.html
    アクセス:
    http://www.kurohime-kogen.co.jp/access/index.html

    ■2017年全日本トライアル選手権シリーズ日程
    第1戦 2月5日(日) 黒姫高原スキー場特設会場(長野)
    第2戦 2月12日(日) 真狩村特設会場(北海道真狩)
    第3戦 2月19日(日) 士別市特設コース(北海道士別)
    第4戦 2月26日(日) ウィズユー四季彩の丘特設コース(北海道美瑛)
    第5戦 3月5日(日) 外ヶ浜町特設会場(青森)
  • 2017年1月30日
    内閣府「規制改革ホットライン」について
    内閣府では、環境や技術変化に対応した規制改革をタイムリーかつ着実に進めるため、広く国民や企業等からの提案を受け付ける「規制改革ホットライン」を設置しています。当然個人からでも大丈夫です(国民ですので)。どんどん提案をしましょう。

    過去の「規制改革ホットライン」で受け付けた提案等に対する所管省庁からの回答についても公表されています。
    http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/hotline/h_index.html

    規制改革ですので、緩和する提案もあれば、強化する提案もあるかと思います。積極的なご提案、ご意見をお願い致します。
  • 2017年1月27日
    TV番組「MotoGP座談会2016」
    日テレジータスで毎年この時期に放送されている番組が今年も放送されます。MotoGP史上初9人の優勝者が生まれた2016年シーズンの裏側を豪華解説陣が語りつくす座談会が2回に渡り放送されます。
    前編:1月29日(日)20:30~22:00 再放送2月18日(土)16:30~18:00
    後編:2月19日(日)18:30~20:30 再放送2月26日(日)18:00~20:00

    出演は、坂田和人さん、上田昇さん、青木拓磨さん、辻本聡さん、宮城光さん、遠藤智さん、平忠彦さん、福田充徳さん(チュートリアル)、青木源太さん(日テレアナウンサー)、前篇のゲストには中上貴晶さん、後編のゲストには原田哲也さん、で混戦だったシーズンの裏側を、歯に衣着せぬ発言連発で語り尽くすそうです。
  • 2017年1月19日
    2017 北海道 モーターサイクルショウ
    大阪モーターサイクルショーが、3月18日(土)~20日(月・祝)の3日間 インテックス大阪で開催。
    http://www.motorcycleshow.jp/

    東京モーターサイクルショーが、3月24日(金)~26日(日)の3日間 東京ビッグサイトで開催。
    http://www.motorcycleshow.org/

    の予定となっておりますが、いち早く北海道でもモーターサイクルショウが3月11日(土)~12日(日)の2日間アクセスサッポロで開催されます。
    詳しい情報が、まだWeb上では掲載されていないのでリンクのPDFデータをご確認ください。
    ここに掲載されるはずです → http://www.hmg.or.jp/

    みんなで盛り上げて行きましょう。ご協力、ご来場お願い致します。
  • 2017年1月17日
    防災とボランティアの日
    「防災とボランティアの日」は1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に因んで制定された記念日です。
    ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で制定され、翌1996年から実施されています。
    この日を中心に前後3日を含む計7日(1月15日~21日)が「防災とボランティア週間」と定められています。
    この週間においては、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及のための講演会、講習会、展示会等の行事が全国各地で実施されています。

    内閣府 防災情報 http://www.bousai.go.jp/

    二輪車業界としてもバイクにしか出来ない地域貢献、社会貢献活動を目的に、全国各地で「災害ボランティア」のバイクネットワーク化を目指しています。
    http://www.jmpsa.or.jp/safety/volunteer/
  • 2017年1月16日
    不審なバイク便を見つけたら通報してください。
    詐欺事件で金の回収にバイク便が使われるケースが急増していることを受け、警視庁は昨年12月、23事業者が加盟する「バイク便協同組合」と被害防止のための覚書を締結しました。

    バイク便を利用あるいはバイク便を仮装して、被害金を受け取る方法が増加しており、警視庁が確認しただけでも平成28年は約3倍に急増、正規の業者が知らない間に現金の運搬役を担わされることがあるそうです。

    「バイク便協同組合」に加盟する事業者のバイク便には「STOPオレオレ詐欺」を書かれた黄色いステッカーは貼られているそうです。不審なバイク便を見つけたら迷わず警察へ通報してください。

    バイク便を、バイクを、悪用しないでください。
  • 2017年1月13日
    中部事務所 新事務所へ移転のお知らせ
    この度、中部ブロックの事務所がございますビルの建替工事が終了し新事務所が完成しましたため、2月19日(日)に新事務所へ移転します。
    ※移転後も、住所、電話・FAX番号に変更はございません。

    2月19日(日)及び2月20日(月)午前は、電話移設工事のため電話・FAXが不通となりますので、何卒ご了承をお願い致します。

    中部のG防取扱い販売店は、2月19日(日)~2月20日(月)午前まで「グッドライダー・防犯登録」のデータをFAXしても届きませんので、2月20日(月)午後移行にまとめて送信頂きますようご協力をお願い致します。


    日本二普協 中部事務所(静岡県・石川県・福井県・岐阜県・愛知県・三重県二普協)
    〒466-8558 愛知県名古屋市昭和区滝子町30-16 愛知県自動車会館
    TEL:052-882-8190 FAX:052-882-8195
    中部ブロックG防事務センター:0120-819-096
  • 2017年1月12日
    ETC2.0の普及状況
    昨年、高速道路3社が実施した「NEXCO 二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン」は先着5万台限定でスタートしたものの、応募者が予想以上に殺到したため、5万台をオーバーし、10月末までの実施予定を待たずに終了しました。その成果もあって、7月から発売が開始された二輪車専用のETC2.0も2016年12月末時点で9,127台がセットアップされました。(普通車のセットアップ台数の約1/100)

    今後は、交通需要を分散させるために対距離制の料金に移行する高速道路が増えて料金格差が行われます。一方で、給油や休憩で一端高速道路を出た場合でも料金が変わらないようにするサービスも検討されているとのことです。ですが、このようなサービスの提供を受けるにはETC2.0の利用が必須となります。また、2022年からは、VICS(道路交通情報通信システム)として渋滞情報を提供する現行の電波ビーコンが廃止され、ETC2.0に一本化されます。

    高速道路利用者のためだけではなく、一般道も含めて渋滞回避など運転者が安全で安心に道路を走行するためには、いずれはETC2.0を設置しなければならない時が来るようです。サービスが増えればユーザの利便性は向上するので喜ばしいですが、その分ユーザーの負担が増えることになるのは悩ましいです。

    二輪車にETC2.0を設置した9,127名の皆様。車載器としての実用性、利便性などについて、実際に利用されてみた感想を教えて頂ければ幸いです。以下のお問い合わせフォームより「その他のご意見・ご要望」を選択して頂きメールをお送りください。
    https://www.jmpsa.or.jp/contact/form/index_1.html
  • 2017年1月11日
    年末年始の「不正改造車街頭検査」実施結果。
    国土交通省関東運輸局のプレスリリースによりますと、大晦日夜から元日早朝にかけて、東京・茨城運輸支局管内で不正改造車に対する街頭検査が実施されました。

    その結果、43台の車両を検査し、騒音基準を満たさないマフラーの取付けや改造、最低地上高不足となる改造、違法な灯火器の取付け、回転部分の突出等の不正改造がされていた36台に対して整備命令書が交付され、改善措置が命じられました。なお、不正改造により整備命令の交付を受けた自動車の使用者は、必要な整備を行い、最寄りの運輸支局又は自動車検査登録事務所で車両の確認を受けなければなりません。

    命令を受けた36台の車両の内訳は、東京で12台(四輪車11台・二輪車1台)、茨城県で24台(四輪車24台)とのことです。
    指摘を受ける台数は、減る傾向にあり、検査を受けた当事者が是正命令をつけたことなどを検査実施中にSNSに書き込むため、その影響と取締り当局は分析しています。


    不正改造車両の発見、またそのようなパーツを販売、装着している事業者を見つけたら、最寄りの運輸支局までご連絡をお願い致します!

    ▼都道府県運輸支局 【 不正改造車110番 】
    http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02altered/call110.html

    国土交通省では、不正改造車が、安全を脅かし、道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音などの環境悪化の要因となっているので、国民一人ひとりが不正改造について正しい知識を持ち、不正改造車をなくし、安全・安心なクルマ社会を実現するために、動画を製作されています。今回は、具体的な不正改造の事例や、それに伴う社会的な悪影響などについて紹介されています。
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg13747.html

    もっと理解を深めて正しい知識を持ち、不正改造車見つけたら最寄りの都道府県運輸支局までご連絡ください。
  • 2017年1月10日
    2017年全日本選手権シリーズおよび主要競技会の開催日程が決定しています。
    2017年全日本選手権シリーズおよび主要競技会の開催日程が決定しています。

    スノーモービルは2月から、トライアルは3月から、ロード・モトクロス・スーパーモトは4月から、エンデューロは5月から開催が始まります。今年も各種目の各大会で熱戦が繰り広げられることでしょう。

    レースは、ライダーとして出場(走行)したり、ピットクルー(チームのサポートメンバー)になることが主ですが、好きなチームやライダーを見つけて応援、観戦するだけでも十分楽しむことが出来ます。

    映像では得られない感動を、会場でLIVE観戦すれば、きっとその興味の度合いが変わってしまうはずです。日本人ライダーを応援しましょう。

    自分で走って見たくなれば、様々な場所で初心者向けのレースが開催されており、気軽に走行することも可能です。
    詳しくは各サーキット施設へお問い合わせください。
  • 2017年1月5日
    ■日本二輪車普及安全協会 新年のご挨拶■
    新春の候 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
    日頃より 当協会の活動に 深いご理解と 多大なご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

    本年も、二輪車ユーザーがより安全で快適なバイクライフを過ごせる社会をめざし、二輪車を取りまく環境の向上のために活動してまいります。
    皆様方の変わらぬご指導とご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

    皆様の益々のご繁栄 ご健勝を心からご祈念申し上げます。
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