プレスリリース

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2014.2.27

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)広報キャンペーン

一般社団法人 日本損害保険協会では、3月1日(土)~3月31日(月)までの1か月間、「2013年度自賠責保険広報キャンペーン」を実施します。
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、交通事故の被害者救済を目的として、法律によって全てのクルマ・バイクに加入が義務付けられている保険です。

このキャンペーンは、自賠責保険制度の認知・理解促進を目的として、1966年から実施されています。
訴求対象は幅広い年代の男女(原付・二輪車を含めた全ての車両の所有者およびその家族)とし、中でも自賠責保険の認知度が低い若年層に重点を置き展開されます。

本年度は、「加入が義務付けられていること」、「被害者保護を目的としていること」と「期限切れに対する注意喚起」の3つを重要訴求ポイントとして掲げております。
期間中は特設サイトを設け、女優 岡本玲さんが「3つの約束、自賠責保険。」というメッセージに託して、自賠責保険制度の認知・理解促進を呼びかけます。

また、2011年4月1日以降の契約からは、有効年毎に自賠責保険のステッカー(保険標章)の色が変更されております。
ステッカーは250cc以下の二輪車・原付のナンバープレートに貼り付けるように定められておりますが、多色化されることにより車検制度のない車輌でも契約更新忘れを識別しやすくなりました。

この機会に自賠責保険制度を再確認して頂き、加入漏れ・契約更新忘れの無いようお願い致します。
弊会でもポスターの掲出を行い、各メーカー・販売店を通じて今一度注意喚起を呼びかけていきます。

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