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2026.6.16

【北海道のライダーへ】2026年11月からバイクの自賠責保険料が値上げ!新料金と注意点

北海道のライダーの皆様へ重要なお知らせです。

2026年11月1日以降を始期日とする契約から、バイクの自賠責保険料が全国一律で引き上げられることが正式に決定しました。全車種平均で6.2%の上昇となりますが、特に原付や軽二輪など、私たちが普段乗るバイクへの影響が大きくなっています。

北海道のバイクシーズン後半、あるいは冬期保管に入るタイミングとも重なる時期の改定となります。愛車の新しい保険料や、値上げ前に損をしないためのポイントを地元の視点で分かりやすく解説します。

1. なぜ値上げされる?2つの主な理由

今回の改定は、2013年以来、約13年ぶりの実質的な値上げとなります。背景には以下の理由があります。

  • 物価高と賃金上昇に伴うコスト増: 事故の調査や保険金支払いに関する人件費・事務コストがインフレにより高騰したため。
  • 「貯金(滞留資金)」の減少: これまで過去の運用益を切り崩して保険料を安く据え置いていましたが、その資金が底をつきかけてきたため、本来の適正価格に戻すことになりました。

2. 【バイク排気量別】新旧料金・差額一覧表

離島・沖縄を除く、主な契約期間(1年・2年)の新料金です。特に原付(125cc以下)の2年契約などは値上げ幅が大きくなっています。

車種区分(排気量)12か月(1年)24か月(2年)主な影響
小型二輪
(251cc以上)
7,730円
(+720円)
9,640円
(+880円)
車検時に24か月で払うケースが大半。約900円の値上げです。
軽二輪
(126cc〜250cc)
7,800円
(+700円)
9,780円
(+1,090円)
長期の60か月契約だと1,170円増となり、値上げ幅が大きめです。
原動機付自転車
(125cc以下)
7,730円
(+820円)
9,630円
(+1,520円)
今回の改定で最も値上げ率が大きい区分です。
特定小型原付
(電動キックボード等)
7,430円
(新設)
9,040円
(新設)
新しい区分として、一般原付より少し安く設定されています。

3. バイク乗りのための注意点

新料金が適用されるのは、「2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約」です。

もし、ご自身の自賠責保険の満期が【2026年10月中】にある場合は、10月中に忘れずに継続手続きを済ませておきましょう!現行の安い料金が適用されるため、少しお得になります(※自賠責は満期の1か月前から手続きが可能です)。

4. 公式の発表資料(出典・引用元)

今回の改定に関する公的な一次情報については、以下のリンクをご確認ください。

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