2026.3.17
2026年4月1日(水)より、さっぽろ駅周辺の再開発および地下鉄南北線ホーム増設工事に伴い、周辺の交通状況が一変します。
今回の規制は、これまでのイベント等による一時的なものとはレベルが違います。札幌駅前のメインストリートが数年にわたり消失する「極めて強力な規制」です。知らずに通りかかると、周辺の渋滞に巻き込まれ身動きが取れなくなる恐れがあります。
■ ここが「致命的」!? 主な規制内容
内容: 南に向かう車道と歩道が終日通行止め
期間: 2026年4月1日 〜 2028年7月ごろ(予定)
影響: 札幌駅側から大通・ススキノ方面への直進が一切できなくなります。 札幌の南北を貫く「大動脈」が遮断されるため、周辺道路へのしわ寄せは避けられません。
内容: 北5条〜北7条間の一部が車道のみ終日通行止め
期間: 2026年4月1日 〜 2031年3月末日(予定)
影響: 駅東側の「逃げ道」が封鎖されます。創成川通方面への迂回が制限されるため、周辺の混雑が激化し、地域全体が「詰まる」トリガーとなります。
■ 常に「最新の状況」を確認してください
工事の進捗により、歩行者通路や規制箇所は日々細かく変更されます。 札幌市が提供する以下のリアルタイム情報マップをブックマークし、お出かけ前に必ずチェックすることをおすすめします。
【使い方のポイント】 リンク先の [日付を選択] から、確認したい日付をクリックしてください。その日の正確な規制区間が地図上に表示されます。
📍「いつもの道」が、2026年4月からは「通れない道」に変わります。特にバイクや車で駅周辺を通行される方は、シーズンインの前に一度、上記マップで4月1日以降の日付を選択し、その変貌ぶりを体感しておくことを強くおすすめします。