2020年1月1日より、日本二輪車普及安全協会のアンバサダーに、
モータースポーツ関連のメディアやスポーツで活躍されている
元SKE48の梅本まどかさんが就任しました。
ここでは、アンバサダーとしての梅本さんのインタビューや
活動を紹介していきます。ご期待ください!

プロフィール

梅本まどか
SKE48でのアイドル時代を経て、現在は地元名古屋を拠点にタレントとしてマルチに活動中。名古屋の魅力をPRする名古屋観光文化交流特命大使として、様々な名古屋の魅力を発信しつつ、WRC招致応援団に参加し、WRC日本開催をPRしている。モータースポーツ関連のメディアや、スポーツ、チアリーディングなど幅広い分野で活躍している。何事にも全力チャレンジで全ての方に感謝出来る、そんなタレントを目指します。
出身地
愛知県名古屋市
誕生日
1992年7月17日 27歳
身長
164cm
特技
チアリーディング
資格
普通自動車免許・大型二輪免許・国内Aライセンス・サービス介助士
活動
名古屋観光文化大使
オートバイ女子部でのイベントレポーター、記事執筆
全日本ラリー選手権のコ・ドライバー
©月刊オートバイ、webオートバイ/モーターマガジン社

インタビュー

バイクは「危なくない」、そして何より「かっこいい!」を多くの人に伝えたい!

―バイクに乗り始めたきっかけは?
SKE48時代に鈴鹿8耐の前夜祭でライブをさせていただいて、そのときにバイクってかっこいいと思ったこと。そして車の教習所に通っている時にバイクの教習が凄く楽しそうに見えたので、車の免許を取った直後にバイクの教習に通い始めました。
―アイドル時代はバイクに乗れなかったそうですが。
アイドル時代、バイクの免許を取ったことを事務所に報告すると、まさかのNG。何故乗ってはいけないのかと思ったのですが、危険なイメージが強いんだと、この時初めて気づきました。でもホントは、早く乗りたくてウズウズしていました(笑)。
―今乗っているバイク(CB400SF)を選んだ経緯を教えてください。
最初は違うバイクにするつもりだったんですが、実際にショップで、一目惚れしてしまって(笑)。カラーリングも私の理想にぴったりだったんです。それからずっと今のバイクですし、これからもずっと乗り続けたいと思っています。
―梅本さんにとってバイクの一番の魅力は?
自分で運転して、好きな所に行き、その土地、その時の空気を感じられるところ。だから、ツーリングが大好きなんです。長距離を走るのも、全然苦になりません。真冬に名古屋の実家から東京まで、ずっと下道を走ったこともありますよ(笑)。
―今までどんなところを走りましたか?
名古屋在住なので東海エリアが多いのですが、東京や栃木、千葉などもよく走ります。昨年は高知や愛媛などもツーリングしました!
サーキットでは鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎ、富士スピードウェイなどを走りました。ホントにゆっくりですけど(笑)。他にも、ミニバイク用のサーキットもたくさん走っています。今年はまだ走ったことがない東北や北海道に行くのが目標です。
―公道とサーキットの違いを教えてください。
公道はその地域の空気の中を走れて、土地の雰囲気を肌で感じることができますよね。みんなが生活している空間をそのまま走るイメージです。歩行者、自転車、車もいるので、法定速度や決められたルールを守り、一緒に共存しながら走る道路です。
サーキットは走るためだけに作られた道路。景色は変わらないけど、思う存分走れる、っていうイメージです。もちろんサーキットのルールやイベントの趣旨を理解した上で、レースなら速く、走行会なら楽しく、それぞれに合わせて走る感覚です。
―女性ライダーとして思うこと・気をつけていることはありますか?
女性だからなのかは分かりませんが、たまに急な割り込みに遭うことがあります。なので事故に巻き込まれないよう、なるべく明るくて目立つライディングジャケットを着て、周りをよく見て運転するように気をつけています。
―今回のアンバサダー就任をオファーされたときの心境を教えてください。
バイクに乗っていると言うと、周囲の人から「危ないでしょ?」「怖くない?」とよく言われます。いまだにバイクに対して必要以上に危険なイメージを持っている人も少なくありません。私は自分自身が安全運転を続けることで、バイクのイメージを「安心して良い乗り物」だってことと、なにより「かっこいい!」ってことをPRしたいと思っていました。ですから、大好きなバイクに関するアンバサダーのお話をいただけたときは、とても嬉しかったです。
―就任にあたっての抱負と今後の活動予定を教えてください。
バイクの安全運転に対する意識をもっとたくさんの方に知っていただけるように頑張りたいと思います。今後はモーターサイクルショーのバイクイベントなどでのPR活動や、グッドライダーミーティングや各地での日本二普協イベント、二輪車安全運転全国大会などにも参加させていただく予定です。
―日本二普協が実施している活動のイメージは?
グッドライダーミーティングや安全運転大会などのイベントを通じて、安全運転をPRしているイメージです。あと、グッドライダー・防犯登録の青いステッカーでもおなじみですよね。私の愛車にも貼ってますよ。
―「バイクの防犯」に関して取り組まれていることはありますか?
基本的なことですが、必ずハンドルロックをして、カバーとバイクを繋いで鍵をして、防犯登録もしています。あと実家では、車の後ろに停めるようにしています。
―「安全運転」に欠かせないものは何だと思いますか?
周りを把握し、余裕を持って運転することだと思います。
―気になる「グッドマナー/バッドマナー」を教えてください。
グッドマナーは焦らず、余裕を持って運転すること。急な車線変更などはせず、そういう車にも素早く対応できる運転。走っている姿から余裕が感じられると、かっこいいですよね。逆に、急な割り込みをしたり、とばし過ぎたり、ギリギリの運転ばかりするのは、なんだか心に余裕が無い感じがして、バッドマナーかなと思います。
―最後に、ライダーのみなさんにコメントをお願いします。
ライダーのみなさんは、もちろんバイクが大好きだと思います。そんなみなさんが少し意識するだけで、バイクのイメージが「危険」から「かっこいい」「良い乗り物」になると思います! また私はグッドマナー ジャパンライダーズ宣言で「安全運転No.1」を宣言しています。みなさんもご自身で宣言することや他の人の宣言に触れることで「心のブレーキ」を持っていただけると思いますので、ぜひ宣言してください。私自身もこれからもっと安全運転やグッドマナーを心がけていきますので、一緒に意識し、考え、実践してもらえたら嬉しいです。

活動報告

アンバサダー就任委嘱式が行われました!
2020/01/09
2020年1月1日(水)より日本二輪車普及安全協会のアンバサダーに就任した梅本まどかさん。
1月9日(木)には協会本部事務所にて委嘱式が執り行われ、伊東孝紳会長から委嘱状が手渡されました。
梅本さんにはバイクにかける想いや、アンバサダー就任にあたっての抱負をお話いただきました。
詳細は[02インタビュー]へ!