2026.10.30
❄️冬の交通安全運動が始まります
運動期間:令和8年11月13日(金)~11月22日(日)
統一行動日(セーフティコール):11月13日(金)
北海道では、日没が早まり、朝晩の冷え込みも厳しくなる季節を迎えています。夕暮れ時や夜間の歩行者事故、路面凍結によるスリップ事故など、冬の交通環境に応じた安全運転を心掛けましょう。
バイクシーズンもいよいよ終盤ですが、まだまだ走るというライダーの皆さんも、路面状況の変化には十分注意してください。
1. 夕暮れ・夜間の歩行者事故を防ぎましょう
日没が早まるこの時期は、歩行者が見えにくくなり、事故の危険性が高まります。
ドライバーは早めのライト点灯とハイビームの活用を心掛け、横断歩道では歩行者の有無をしっかり確認しましょう。歩行者も、明るい服装や反射材を活用し、自分の存在を周囲に知らせることが大切です。
2. スリップ事故に注意しましょう
初冬は、路面が濡れているように見えても凍結していることがあります。
早めの冬タイヤへの交換はもちろん、スピードを控え、車間距離を十分に取るなど、路面状況に応じた慎重な運転を心掛けましょう。
バイクで走行する場合も、橋の上やトンネルの出入口付近などは凍結しやすい場所です⛸️路面の変化に十分注意し、無理のない走行をお願いします。
3. 飲酒運転は絶対にやめましょう
飲酒運転は、重大な事故につながる極めて危険な行為です。
「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底し、飲酒運転をしない、させない、許さない意識を持ちましょう。翌朝にアルコールが残っている場合も運転は控えてください。
一人ひとりが交通ルールとマナーを守り、冬道を安全に走行しましょう。