一般社団法人日本二輪車普及安全協会
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お知らせ

  • 2017年1月17日
    防災とボランティアの日
    「防災とボランティアの日」は1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に因んで制定された記念日です。
    ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で制定され、翌1996年から実施されています。
    この日を中心に前後3日を含む計7日(1月15日~21日)が「防災とボランティア週間」と定められています。
    この週間においては、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及のための講演会、講習会、展示会等の行事が全国各地で実施されています。

    内閣府 防災情報 http://www.bousai.go.jp/

    二輪車業界としてもバイクにしか出来ない地域貢献、社会貢献活動を目的に、全国各地で「災害ボランティア」のバイクネットワーク化を目指しています。
    http://www.jmpsa.or.jp/safety/volunteer/
  • 2017年1月16日
    不審なバイク便を見つけたら通報してください。
    詐欺事件で金の回収にバイク便が使われるケースが急増していることを受け、警視庁は昨年12月、23事業者が加盟する「バイク便協同組合」と被害防止のための覚書を締結しました。

    バイク便を利用あるいはバイク便を仮装して、被害金を受け取る方法が増加しており、警視庁が確認しただけでも平成28年は約3倍に急増、正規の業者が知らない間に現金の運搬役を担わされることがあるそうです。

    「バイク便協同組合」に加盟する事業者のバイク便には「STOPオレオレ詐欺」を書かれた黄色いステッカーは貼られているそうです。不審なバイク便を見つけたら迷わず警察へ通報してください。

    バイク便を、バイクを、悪用しないでください。
  • 2017年1月13日
    中部事務所 新事務所へ移転のお知らせ
    この度、中部ブロックの事務所がございますビルの建替工事が終了し新事務所が完成しましたため、2月19日(日)に新事務所へ移転します。
    ※移転後も、住所、電話・FAX番号に変更はございません。

    2月19日(日)及び2月20日(月)午前は、電話移設工事のため電話・FAXが不通となりますので、何卒ご了承をお願い致します。

    中部のG防取扱い販売店は、2月19日(日)~2月20日(月)午前まで「グッドライダー・防犯登録」のデータをFAXしても届きませんので、2月20日(月)午後移行にまとめて送信頂きますようご協力をお願い致します。


    日本二普協 中部事務所(静岡県・石川県・福井県・岐阜県・愛知県・三重県二普協)
    〒466-8558 愛知県名古屋市昭和区滝子町30-16 愛知県自動車会館
    TEL:052-882-8190 FAX:052-882-8195
    中部ブロックG防事務センター:0120-819-096
  • 2017年1月12日
    ETC2.0の普及状況
    昨年、高速道路3社が実施した「NEXCO 二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン」は先着5万台限定でスタートしたものの、応募者が予想以上に殺到したため、5万台をオーバーし、10月末までの実施予定を待たずに終了しました。その成果もあって、7月から発売が開始された二輪車専用のETC2.0も2016年12月末時点で9,127台がセットアップされました。(普通車のセットアップ台数の約1/10)

    今後は、交通需要を分散させるために対距離制の料金に移行する高速道路が増えて料金格差が行われます。一方で、給油や休憩で一端高速道路を出た場合でも料金が変わらないようにするサービスも検討されているとのことです。ですが、このようなサービスの提供を受けるにはETC2.0の利用が必須となります。また、2022年からは、VICS(道路交通情報通信システム)として渋滞情報を提供する現行の電波ビーコンが廃止され、ETC2.0に一本化されます。

    高速道路利用者のためだけではなく、一般道も含めて渋滞回避など運転者が安全で安心に道路を走行するためには、いずれはETC2.0を設置しなければならない時が来るようです。サービスが増えればユーザの利便性は向上するので喜ばしいですが、その分ユーザーの負担が増えることになるのは悩ましいです。

    二輪車にETC2.0を設置した9,127名の皆様。車載器としての実用性、利便性などについて、実際に利用されてみた感想を教えて頂ければ幸いです。以下のお問い合わせフォームより「その他のご意見・ご要望」を選択して頂きメールをお送りください。
    https://www.jmpsa.or.jp/contact/form/index_1.html
  • 2017年1月11日
    年末年始の「不正改造車街頭検査」実施結果。
    国土交通省関東運輸局のプレスリリースによりますと、大晦日夜から元日早朝にかけて、東京・茨城運輸支局管内で不正改造車に対する街頭検査が実施されました。

    その結果、43台の車両を検査し、騒音基準を満たさないマフラーの取付けや改造、最低地上高不足となる改造、違法な灯火器の取付け、回転部分の突出等の不正改造がされていた36台に対して整備命令書が交付され、改善措置が命じられました。なお、不正改造により整備命令の交付を受けた自動車の使用者は、必要な整備を行い、最寄りの運輸支局又は自動車検査登録事務所で車両の確認を受けなければなりません。

    命令を受けた36台の車両の内訳は、東京で12台(四輪車11台・二輪車1台)、茨城県で24台(四輪車24台)とのことです。
    指摘を受ける台数は、減る傾向にあり、検査を受けた当事者が是正命令をつけたことなどを検査実施中にSNSに書き込むため、その影響と取締り当局は分析しています。


    不正改造車両の発見、またそのようなパーツを販売、装着している事業者を見つけたら、最寄りの運輸支局までご連絡をお願い致します!

    ▼都道府県運輸支局 【 不正改造車110番 】
    http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02altered/call110.html

    国土交通省では、不正改造車が、安全を脅かし、道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音などの環境悪化の要因となっているので、国民一人ひとりが不正改造について正しい知識を持ち、不正改造車をなくし、安全・安心なクルマ社会を実現するために、動画を製作されています。今回は、具体的な不正改造の事例や、それに伴う社会的な悪影響などについて紹介されています。
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg13747.html

    もっと理解を深めて正しい知識を持ち、不正改造車見つけたら最寄りの都道府県運輸支局までご連絡ください。
  • 2017年1月5日
    ■日本二輪車普及安全協会 新年のご挨拶■
    新春の候 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
    日頃より 当協会の活動に 深いご理解と 多大なご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

    本年も、二輪車ユーザーがより安全で快適なバイクライフを過ごせる社会をめざし、二輪車を取りまく環境の向上のために活動してまいります。
    皆様方の変わらぬご指導とご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

    皆様の益々のご繁栄 ご健勝を心からご祈念申し上げます。
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