プレスリリース

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2014.2.12

平成25年中の交通死亡事故の特徴が発表されました

H25年中の交通死亡事故状況や道路交通法違反取締状況が警察庁より発表されました。(http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001117126)

警察庁統計データ「平成25年中の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取り締まり状況について」によると、
「平成25年中の交通事故による死者数は、4,373人で13年連続の減少となり、交通事故発生件数及び負傷者数も9年連続で減少した。
しかしながら、交通事故死者数の前年比減少率はわずかにとどまり、高齢者の死者数が平成13年以来12年ぶりに増加するなど、交通事故情勢は厳しい状況にある。」
となっております。

二輪車に関しましては、
「自動二輪車乗車中死者数は5人の増加、原付乗車中死者数は33人の減少」
となっております。

二輪車事故の特徴として、「出合い頭」「四輪車の右折 対 二輪車の直進」「カーブでのオーバースピード」という場面での事故が特に多く起こっております。
二輪車は経済性や機動性に優れ、季節を感じ、風を体感することが出来る素晴らしい乗り物ですが、事故が起きれば直接身体に衝撃を受けてしまいます。
二輪車のユーザー層も40代~50代が中心になり高年齢化していますが、若い頃に運転経験があった方が、リターンライダーとなり事故を起こしてしまったり、昨今の車両の特性を理解していなかった、などの要因での事故も考えられます。

交通ルールとマナーを守り、心に余裕を持って「やさしい運転」を実践し、自分の身体はしっかりと自分で守ることが必要です。
乗車時は「しっかり、あごひも、正しくヘルメット」でお願い致します!
当協会では上記事故状況をふまえ、本年も安全運転普及活動を積極的に推進して参ります。
今後ともご支援お願い致します。

安全運転講習
https://www.jmpsa.or.jp/safety/gm.html
バイクの安全な乗り方
https://www.jmpsa.or.jp/safety/activity/howto.html

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